1ヶ月で減らないリボ払いをゼロにする方法

毎月の支払いを一定額に抑えることができるリボ払い。使い方次第では毎月の出費を最小限に抑えられるため、非常に便利です。

しかし一度利用すれば利息がかさみ、完済までに時間がかかる支払い方法でもあります。またどんなに利用しても支払額が変わらないため、使いすぎてしまう人も多いです。「まだ利用可能枠があるだろう」と思っていても気が付いた頃にはリボ払いで満額まで使っていた…なんてことも珍しくありません。

そこで今回はリボ払いが減らない人におすすめな「1ヶ月で減らないリボ払いをゼロにする方法」を紹介したいと思います。

1ヶ月でリボ地獄から抜け出す方法を紹介する前に、まずは「どうして自分はリボ払いが減らないのか」原因をチェックしてみましょう。

リボ払いが減らない原因をチェック

まずはリボ払いが減らない原因を確認しましょう。

  1. 赤字生活を続けている
  2. 収入が少ない
  3. 自動リボ払い設定を利用している
  4. リボ払いに慣れている
  5. 金銭感覚が狂っている
  6. ストレスを感じる機会が多い
  7. 元金の返済ができていない
  8. 精神的に辛い状況に陥っている
  9. 一攫千金を夢見ている
  10. 趣味がやめられない

「リボ払いが減らない」と悩んでいる人たちは上記のようなことが原因になっているケースが多いです。また原因が複数重なっている場合は要注意が必要です。原因は重なれば重なるほど、リボ払いが減らない事態から抜け出すことが困難になります。できるだけ原因を解消し、リボ払いをしなくても済む生活を心がけてください。

1.毎月赤字生活を続けている

毎月生活をするためにクレジットカードやキャッシングを利用している人もいると思います。そういった人の8割は毎月赤字の生活を送っています。

家賃、光熱費、通信費、食費、交通費…生きるために必要な出費はいくつもあります。これらが足りなければ生活をするために、なんらかの方法でお金の工面をする以外がありません。家族や友人にお金を借りたり、給料を前借りする人もいると思います。しかしそういったことも長くは続けられません。

と、なれば借金をする以外の手段が選べなくなります。しかし借金は絶対に返さなければいけません。そんなときに便利なリボ払い。毎月の支出を最小限に抑えたい人には非常に便利で嬉しい方法です。この便利な方法に甘えすぎてしまうと「リボ払いが減らない生活」は続きます。

赤字生活を抜け出すためにも節約を心がけましょう。

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毎月かかる生活費は節約でいくらか安く済ませることができます。電気をこまめに消したり、食費を削る、携帯代の見直しをするなど今すぐできる節約法はたくさんあります。節約生活が送れるように頑張りましょう。

2.収入が少ない

突然の減給やリストラ、シフトカットなど働いている中で収入が減る可能性はいくらでも考えられます。そして「どんなに働いてもお金にならない」「昇格しない」「全然給料がもらえない」と悩んでいる人もいると思います。

収入が少なければ必然的に生活費は赤字またはギリギリになります。「自由に使えるお金がない」「欲しいものが買えない」「遊びや食事、飲み会に誘われてもお金がなくて参加できない」このようにストレスにつながる出来事も収入が少ないと増えます。ストレスが貯まれば結果的にクレジットカードやキャッシングを利用してリボ払いで欲望を解消する機会が増える可能性も考えられます。

収入が少ないと精神面に負担がかかりやすい傾向にあります。できるだけ収入を上げるためにも転職やダブルワークを考えてみましょう。

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今の時代、いろいろな仕事があります。高収入バイトや資格不要の短期バイトもたくさん種類があります。また副業禁止の職場で働いている人でも利用ができるポイントサイトも収入を上げるのに便利です。

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収入を上げるためにも仕事を探してみましょう。

3.自動リボ払い設定を利用している

クレジットカードやカードローンの種類によっては、最初から自動リボ払い設定になっている場合があります。

このように知らぬまにリボ払いに支払い方法が変更されているケースはよくあります。最近はクレジットカードの契約時に「年会費無料の条件」として自動リボ払い設定になっていることも多いようです。

リボ払いで一度支払い方法が確定すると、その後に支払い方法を変更することができません。そのためリボ払いで決済をしたら完済をする以外の抜け出す手段がありません

もし「リボ払いが減らない」「クレジットカードやカードローンの請求額がおかしい」と感じたら、かならず明細をみてください。明細には利用履歴がしっかりと記載されています。リボ払い以外にも不正利用などの問題も発見できる重要な書類です。絶対に毎月支払いを済ませる前に明細が届いたらチェックをする癖をつけましょう。

また現在、自動リボ払い設定になっている場合は速やかに支払い設定を「一括返済」に変更しましょう。支払い設定は後から自由に変更できます。設定方法がわからない場合は、各社のコールセンターに問い合わせを行いましょう。

4.リボ払いに慣れている

一度でも慣れてしまうと、リボ払いでの支払いに抵抗がなくなります。

リボ払いは冒頭でも説明した通り、支払額を一定に抑えられるため、ダメージが少なく便利なものです。そのため一度でも慣れてしまえば設定を変更せず、だらだらと使い続けてしまう可能性があります。

またリボ払いは元金の支払いを済ませれば元金分の利用枠が空きます。なので支払いをしっかりと続けていれば利用ができなくなることはありません。そういった利点もあるため慣れてしまえば長期間リボ払いが減らない状態に陥る場合も考えられます。

大切なのはリボ払いに慣れないことです。「リボ払いは生活が厳しいときだけに使う」など自分でルールを儲けるのもOKです。とにかくリボ払いに慣れないように注意をしましょう。

5.金銭感覚が狂っている

29歳 会社員
趣味は鉄道。写真を撮ったり、模型を買ったりすることが生き甲斐です。週末は新型の列車を撮りに行くので、それに合わせて超望遠レンズを購入。それと新作の模型も購入しなければいけません!お店に行ったら他にも、いくつか模型を購入しちゃいそうです。浪費が止まらない!
33歳 介護職
アニメ声優さんの追っかけをしています。彼の出演した作品のキャラクターグッズの購入はもちろん、ライブやイベントは日本全国どこでも飛んで行っちゃいます。彼に会うたびに新しい洋服も購入するので出費が恐ろしいことに…。

このように趣味やショッピング、ギャンブルなどで金銭感覚が狂っている場合は要注意。満足のいく収入があっても浪費癖が強ければお金がいくらあっても足りません。「好きなことには止めどなくお金を使ってしまう」という人は浪費癖が強く、支払いができなくなる傾向にあります。そうなってしまえばリボ払いで返済をする以外の選択肢が選べなくなります

とくに下記のような人は要注意が必要です。

  • 友達と共有する趣味がある
  • 新作や限定品には目が無い
  • 射幸心を煽られやすい
  • 一度「欲しい」と思ったら欲求が治らない
  • 周囲に自慢をすることで快楽を感じる
  • 高額なお金を使う頻度が高い

お金を使うことに快楽や安心感を感じる人は、リボ払いに慣れやすい傾向にあります。そういったタイプの人が一度でもリボ払いに慣れてしまえば、長期間リボ払いが減らない状況に陥る可能性が考えられます。

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最悪を逃れるためにも金銭感覚を整える練習を常に心がけましょう。

  1. 不要なものは買わない
  2. 本当に必要かを考える
  3. お金を使うときは慎重になる
  4. 自分の収入に見合ったお金の使い方をする

この4点を守れば金銭感覚を戻す練習ができます。趣味や好きなことはストレスを解消するのに最適な方法です。「また明日から頑張ろう」と思えるきかっけ作りにもつながります。もちろん幸福度も高く、心も体もリフレッシュできます。しかし自分を甘やかしすぎてしまえば、その分大きなツケが回ってきます

身の丈に合っていない金銭感覚を持てば、その分「借金」が自分に重くのしかかってくるでしょう。その点をしっかりと踏まえたうえで金銭感覚には十分注意をしましょう。

6.ストレスを感じる機会が多い

ストレス発散目的で浪費をする人は非常に多いです。日頃の鬱憤を晴らすために浪費をして発散した経験がある人も多いのではないでしょうか?

こういった衝動で浪費をするとギャンブル依存症や買い物依存症などの病になりやすく、リボ払いが減らない状況に陥りやすい傾向にあります。

ストレスは大病にもなる大きな原因です。瘍、胃がん、十二指腸潰瘍、虚血性心疾患、癌などの病気にかかるリスクも上がります。これを浪費で発散させることは非常に危険です。

しかしストレス社会の現代、身近な発散法といえばギャンブルや買い物がお手頃です。時間のない現代人には簡単に欲望を解消できる手段かもしれません。これらは適度に心を満たす目的で浪費をする分には、全く問題ありません。重要なのは「やりすぎない」ことです。

生きている中で適度なご褒美は大切です。しかし毎日甘やかすようにご褒美を与え続けてしまえば、心も体もだらけてしまいます。極力お金を使わないストレス発散方法を行い、たまにご褒美を与える生活にシフトチェンジをしましょう。

またストレスの貯まりやすい環境から抜け出すこともポイントです。生活習慣の見直し、仕事の変更、食生活の改善、適度な運動、睡眠時間を増やすなど小さな点を見直すだけでもストレスは改善されます。少しずつでも良いので生活を変えられるように心がけましょう。

7.元金の返済ができていない

リボ払いは毎月の支払い金額によっては利息だけを払うことになります。どんな場合でも元金が支払えなければリボ払いの完済はできません。利息だけを支払い続けても元金は一向に減らず、さらに利息が増えるばかりです。

リボ払いの支払いをするときは、かならず元金+利息の合計金額以上を支払えるように心がけてください。

もし現在リボ払いが減らない状況であれば支払額を確認し、返済額の増額または繰り上げ返済ができるようにしましょう。途中で支払額は変更が可能です。無理のない返済計画を立てて、完済に向けてしっかりとやっていきましょう。

利息が年利15%だった場合、月々1万円のリボ払いで10万円の利用をしたら合計7,487円も利息を支払わなければいけません。

一括返済と比較をするとこれほどの違いがあります。

返済方法一括返済リボ払い
借入額10万円10万円
支払い回数1回11回
利息なし7,487円

とはいえ「翌月返済ができる保証がない」「生活が厳しい」「今すぐに必要なものを買わなければいけない」そういったときにリボ払いは便利です。もしリボ払いを選ばなければいけないタイミングが訪れたら極力返済金額をあげるように心がけましょう。リボ払いは完済までの道のりが早ければ早いほど、利息がかかりません。

もちろん最初は返済額を低く設定していた場合でも途中で金額をあげることもできます。「ボーナスが入ったら一括返済をしよう」「給料が増えたら増額手続きをしよう」など計画を立てておきましょう。この計画がリボ払いが減らないときに役立ちます。

8.一攫千金を夢見ている

35歳 IT関係
宝くじで一等を当ててリボ払いを一括返済する!無理ならパチンコで今月60万円勝てば平気!!絶対にすぐに返済するぞ!!

確実にお金が入る保証のない方法や一攫千金を夢見ている人は、なかなかリボ払いが減らない傾向にあるといわれています。

夢を見ることは悪くありません。しかし夢を当てにして返済計画を立てることはやめましょう

そして絶対にお金が手に入る保証がないのに借入をしたり、クレジットカードを使うのは危険です。返済できる見込みのない借入や利用は生活を苦しめるばかりです。計画を立てたうえで無理のない返済方法が行えるようにしましょう。

1ヶ月で減らないリボ払いをゼロにする方法

ここまでリボ払いが減らない原因について説明をしてきました。思い当たる節があった人は、少しずつでも良いので改善を心がけてください。もし改善ができなければリボ払いを完済できても、同じ過ちを繰り返してしまう可能性が考えられます。現在のリボ払いが減らない状態を二度と経験しないためにも、絶対に変わる努力をしてください。

以上のことを踏まえたうえで、いよいよ本題です。1ヶ月で減らないリボ払いをゼロにする方法を紹介します。

今回紹介する方法は誰でもできるわけではありません。中には「簡単にはできないもの」もあります。それを踏まえた上でチェックしてみてください。

①債務整理

債務整理はいつまで経ってもなかなか減らないリボ払いの残金をリセットできます。

債務整理ポイント
  • 利息がカットされる
  • 返済プランを立て直せる(猶予が設けられる)
  • 督促がストップする
  • 借金が全て帳消しになる

債務整理をするメリットは上記のポイントです。これはリボ払いが減らないで悩んでいる人にとって非常に嬉しい話です。債務整理は借金に苦しむ人を救済するために作られたものです。そのためリボ払いが減らないで悩んでいる人も利用できます。

35歳 看護師
人生ではじめて作ったクレジットカードの支払い方法が自動リボ払いになっていました。それを知ったのがカードを作ってから4年後のことでした。

気がついたら支払い総額は100万円を超えておりリボ払いが減らない状況に。働いても働いても返済ができず、貯金もなかったので困り果てました。

そんなときに勤め先の病院をリストラになってしまい実家に帰ることに。このときに「これじゃいけない」と思い、債務整理を決意しました。最初は不安な点が多く困り果てていました。しかし専門家の力を借りて3ヶ月でリボ払いに苦しまない普通の生活を取り戻せました。

手間や時間も想像よりもかからず、費用も負担なく支払えているので最終的にやってよかったと思えました。

債務整理には「任意整理」「民事裁判」「自己破産」の三種類があります。この他に過払金請求を債務整理扱いにするケースもあります。債務整理の方法によってどのような結果になるかが変わります。

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基本的に債務整理の手続きは弁護士や司法書士などの専門家にお願いをするのが主流です。自分で手続きをすることも可能ですが失敗の可能性が高くなります。一度でも失敗をすれば再度手続きができないケースもあります。手続きができなくなれば、リボ払いが減らない日々を当面続けなければいけません。もしかすると一生リボ払いが減らない日々を送らなければいけない可能性もあります。

債務整理に失敗しないためにも絶対に専門家にお願いをしましょう。

おすすめはイストワール法律事務所です。こちらは債務整理を得意とする弁護士事務所です。相談は無料です。「債務整理について詳しく聞いてみたい」「リボ払いが減らない苦しみから逃れたい」そう考えているときは、まず相談をしてみましょう。依頼をする場合の費用は後払い・分割払いを選ぶこともできます。

債務整理をするにあたって注意をしなければいけない点もあります。

  • 債務整理完了後、5年間はクレジットカードが作れない
  • ローンが組めない(住宅ローン、医療ローン、教育ローン、ショッピングローンなど)
  • クレジットカードのショッピング枠での過払金請求ができない
  • 信用情報機関に「金融事故あり」と5年間登録されてしまう

債務整理は金融事故扱いになります。そのため5年間は社会的信用が失われた状態になります。ここでの社会的信用とは「お金」に関する信用です。貸金業者やクレジットカード会社も返済をしてくれない人にお金は貸しません。そのため5年間は貸金業者やクレジットカード会社から「社会的信用がない」と判断されてしまいます。なので各社サービスの新規契約ができなくなるのです。

また債務整理を行うと闇金業者から連絡が届くケースがあります。これは「絶対にある」とは断言できませんが闇金業者によっては、債務整理を行なった人をターゲットに電話や手紙で営業をする場合があります。

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闇金は「他でお金が借りれない人でも貸します」などと甘い謳い文句で営業を行います。しかし一度でも闇金を利用すれば、リボ払いが減らないときよりも苦しい状況になると考えてください。どんなにお金がないときでも絶対に闇金にだけは手を出さないように気をつけましょう。

②高収入の仕事をして返済する

50歳 清掃員
リボ払いが減らないで苦しい。でも債務整理は避けたい。今の仕事だけでは難しいができるだけ一括返済をしたい。

そういった人におすすめなのが高収入の仕事です。高収入の仕事は業種を選ばなければ1ヶ月以内に100万円以上のお金を稼ぐこともできます。ある程度まとまったお金を稼げればリボ払いの一括返済も夢ではありません。

上記でも紹介している通り、年齢や性別問わず稼げる仕事はたくさんあります。最近人気の仕事といえばパパ活・ママ活

パパ活・ママ活とは富裕層の異性を相手にデートや食事を楽しむことで報酬が得られるものです。体の関係は強要されないケースも多く、セックスなしで稼げる高収入バイトとして話題を集めています。バイトといっても企業へ登録する必要もなく、あくまでも個人間で交際の一貫なので税金もかかりません。そのため副業禁止の職場でもできる仕事です。

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パパ活・ママ活は異性の相手をしなければいけないため、会話力が必要になります。今もっとも人気なパパ活・ママ活サイトのシュガーダンディーは、最初にサイト内でメッセージのやりとりを行うところからスタートします。特別な話術は必要ありませんが、最低限の会話ができるように心がけましょう。

またパパ活・ママ活は下記のような手順で行うことが主流です。

  1. 住んでいる地域を絞り込み相手を探す
  2. 相性が良さそうな人にメッセージを送る
  3. メッセージで相手とやりとりをする
  4. 話が合えば顔合わせの約束をする
  5. 実際に会って相性がよければパパ活、ママ活の契約を組む
  6. 交際開始

サイト内でやりとりをして、相手が大丈夫か見極めたうえで交際を開始できるので安全性は問題ありません。

またシュガーダンディーは人気の高いサイトセキュリティサイトです。登録者数は日本全国に多くの会員数がいます。セキュリティ面も抜群のため、安心して利用することができます。

稼げる金額は出会う相手によっても異なるため、一概には言いきれませんが平均10万円以上稼ぐ男女が多いサイトです。初心者でも安心して利用ができるので難しく考える必要はありません。

リボ払いが減らないで苦しい生活を送っている人は片手間でこのような交際をするのはアリです。ただしパパ活・ママ活にはデメリットもあります。それは全て自分で賄わなければいけないという点です。報酬、スケジュール、関係、交渉、2人きりになったときの安全面など全てを自分一人でどうにかしなければいけません。

万が一、納得のいかない関係になってしまった場合も自分で打破しなければいけないのです。そのためセルフプロデュースができなければパパ活・ママ活は失敗に終わります。満足のいく報酬が得られるようにしっかりと行動を起こしましょう。

50歳 清掃員
異性相手ではない安全性の高い仕事でリボ払いが減らない生活を解消したい。

そういった人にもおすすめの高収入アルバイトはたくさんあります。

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裏バイト、闇仕事の中には1日で10万円以上稼げる仕事もあります。もちろん性的サービスやグレーゾーンの仕事ではないものもたくさんあります。

どんな方法でもリボ払いが減らないで困っているときは効率よく稼げる手段を取れるように心がけましょう。

③絶対禁止!夜逃げ&リボ払い放置!

これは1ヶ月でリボ払いをゼロにする方法ではありませんが借金から逃れるために夜逃げや放置をすることは絶対禁止です!まず支払いを放棄すると問題が起こります。

  • 督促連絡
  • 自宅や会社への連絡
  • 自宅訪問
  • 給料や財産の差押え

上記のように生活をする中で支障をきたす問題がいくつも起こります。

また借金を踏み倒した場合も信用情報が傷つきます。借金が帳消しにならずに信用情報が傷つくため、債務整理をするよりも辛い状況になります。今後の人生で一生涯ローンを組んだり、クレジットカードが作れなくなる可能性もあります。

借金には時効があると言われていますが、時効を成立させるためには手続きが必要です。

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時効が成立しなければ永遠に借金は消えません。利息も膨らみリボ払いが減らない以上に苦しい生活を送る羽目になります。社会的信用も失われ、辛い人生を送ることになるかもしれません。

また夜逃げをする場合は、今ある生活を全て失うことになります。家族や友人、仕事、自宅…全てを失うといっても過言ではありません。夜逃げの場合は隠居しなければいけないので、住民票なども一定の期間中は移行できません。そう考えると再就職をするにも時間がかかります。

31歳 無職
「リボ払いが減らない!借金は増えるばかり。誰も頼れない!」そんなときに簡単な気持ちで夜逃げを決断し、実行した経験があります。

僕の場合は必要最低限以外のものは全て家に置いたまま、最小限のものだけを持って夜逃げをしました。夜逃げ屋と呼ばれるDVや虐待を受けている人たちの専門引越し業者もいるようですが借金が原因だったので今回は使わずに出てきました。

夜逃げをして間もない頃は、友達の家を転々としたりネットカフェで寝る生活を送っていました。仕事は日雇いのアルバイトをして、毎日生きるために働きました。

携帯が唯一の持ち物だったのですが支払いができず、気が付いた頃にはWi-Fiなしでは使えなくなりました。督促のない生活は楽でしたが後悔することばかりでした。

生活を再建するのは大変で、結果的に実家に戻り家族の力を借りて少しずつ状況を回復させることができました。絶対に夜逃げだけはやらない方がよいです。

一般人以下の生活を送らなければいけない可能性も考えられます。リボ払いが減らないからといって、そこまで厳しい生活を送る覚悟を持つ必要はありません。他の方法で対処をすれば良いだけです。

夜逃げやリボ払いの放置は人生を狂わせる以外のなにものでもありません。これだけは避けるようにしてください。

リボ払いは怖くない!

「リボ払いは一生抜け出せないの?」「リボ払いって怖いものなの?」と考えている人もいると思います。しかしリボ払いは使い方次第では強い味方になる支払い方法の一種です。使い方を理解して、計画を立てて利用すれば、何一つ怖いことはありません。

今現在「リボ払いが減らない」「リボ地獄から抜け出せない」「リボ払い分を完済したい」と悩んでいる人は、まずはリボ地獄から抜け出す方法を実践してください。そしてリボ払いが減らないという悩みを解消できるように努力をしましょう。

リボ払いは一生減らない支払い方法ではありません。返済を続ければかならず終わりが訪れます

絶対に訪れる終わりに向かって支払いを続けていれば、リボ払いは安全です。うまく返済を続けるためにも計画を立てて、無理をしないように気をつけましょう。

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