「リボ払いが減らない!」リボ地獄から抜け出す5つの方法

リボ払いが減らない!

リボ払いが減らない!と悩んだ経験はありませんか?

リボ払いが減らないと悩んでいる人は、とても多いです。

リボ払いやばいなと思ったらこちらの記事を参考

毎月の支払いをほぼ一定額に抑えられるリボ払い。計画的に使えば毎月の支出を抑えられるため非常に便利です。しかしリボ払いは無計画に使えば、なかなか元金が減らず完済までに時間がかかります。

24歳 会社員
インフルエンザで減給。その結果、家賃が支払えずキャッシングをすることにしました。

借入をした当初は「来月の給料で全額返済をしよう」と思っていたのですが…。借入翌月の支払日、最低返済5,000円(利息2,500円 元金2,500円)という驚きの返済額に感動。

20万円も借りたのに返済額が5,000円はありがたい」と、その後も一括払いせずダラダラとリボ払いを続けていました。

1年後元金の返済額をチェックしたら30,000円しか返済できていないことが発覚。リボ払いは元金が全然減らない!と、このとき初めて焦りました。

リボ払いは定額制なので毎月の支払い額面を低く抑えられるメリットがある一方で、元金が減りにくいデメリットもあります。

しかしリボ払いは支払いを続ければ完済できます。時間と利息がかかりますが確実に返済は可能です。とはいえ、できる限り利息を抑えて支払いたいものです。そこで今回はリボ払いが減らないときにやるべき5つの方法を紹介します。

リボ払いが減らないときにやるべき5つの方法

リボ払いが減らないときに今すぐにやるべき5つのおすすめ方法を紹介します。今現在、リボ払いの元金が減らないと焦っている人はすぐに行動を起こしましょう。

1.繰り上げ返済

繰り上げ返済とは?

毎月決められた返済額に加えてローンの一部を返済することを「繰り上げ返済」といいます。
繰り上げ返済した分は、元金返済にあてられます。
このため、繰り上げ返済を行なうと、元金に対してかかるはずの利息が減り、返済総額も少なくなります。(引用元:コトバンク「繰り上げ返済」

繰り上げ返済を行うことで余分な利息や手数料を支払わず元金を予定よりも早く完済できます。毎月5,000円でも良いので繰り上げ返済ができるように心がけてください。少しの金額でも返済額を増やせば、リボ払いが減らない状況を抜け出せます。

またまとまったお金が入ったタイミングで繰り上げ返済をしようと考える人もいると思います。

36歳 会社員
半年後のボーナスで一括繰り上げ返済をしよう。リボ払い残金が半分以上減るに違いない!

このようにボーナス、給料日、臨時収入…まとまったお金が手に入り「生活に余裕ができたら繰り上げ返済をしよう!」と考えている人は要注意

まとまったお金が入ったあとで、繰り上げ返済を行なっても問題ありませんが損をする可能性が高くなります。と、いうのもリボ払いは返済額毎に手数料や利息が発生します。まとまったお金が入るまでに時間がかかれば、その分手数料や利息を余分に支払わなければいけないことになります。

できるだけ翌月の支払い分から5,000円でも多く繰り上げ返済を行うように心がけてください。10,000円でも多く支払いができれば最高です。生活費、食費、無駄遣いを我慢して繰り上げ返済ができるように頑張りましょう。

「お金が入るまでリボ払いの金額をあげない」という考えは、余計に利息や手数料を支払う可能性があると思ってください。

繰り上げ返済は1日でも早くリボ払いから抜け出すための手段です。「繰り上げ返済に当てるお金がない」と悩んでいる人は、節約や労働に励み、少しでも支払額があげられるように頑張りましょう。

2.リボ払いの方式・設定を確認

リボ払いには2種類の支払い方法があります。

  • 借入後残高スライドリボルビング方式
  • 残高スライドリボルビング方式

クレジットカード会社、消費者金融会社のほとんどは上記2種類のリボ払い方法を用意しています。

まず借入後残高スライドリボルビング方式とは毎月の返済額がスライドされる方法です。返済額のスライドとは、完済が近くに連れて毎月の返済額が減っていくものです。またこの返済方法は、最低返済額以上であれば自分で返済額が決められます

続いて残高スライドリボルビング方式。こちらは借入後残高スライドリボルビング方式よりも危険性の高いリボ払い方式といわれています。残高スライドリボルビング方式は、残高スライド方式とリボ払いのミックスされれた方法です。

こちらは毎月の返済額が一定のため、返済期間が長引きやすく利息が膨らみやすい傾向にあります。自分で常に残金をチェックし、返済額を増額しなければ支払い期限が伸び続けます。また返済額が負担になりにくく、新たに借入やショッピングをリボ払いで行う人もいます。どんなに返済を続けてもリボ払いを行えば、支払いは終わりません。

かならずリボ払いが減らないと思ったら、まずは自分の支払い方式と設定を確認しましょう。

  • 支払い方式の変更ができるか確認
  • 5,000円でも良いので返済額を増額する
  • クレジットカード会社や消費者金融の担当者に完済までの相談をする

合わせて上記の設定や相談も行なってください。リボ払いが減らない原因は自分にある可能性がほとんどです。しっかりと完済できるように具体的な計画を立てていきましょう。

3.ボーナス一回払いに変更

クレジットカードを利用していると稀に見かける「ボーナス一括払い」という文字。ボーナスが出ない会社に勤めている人には無縁の支払い方法のように感じますが、実はこちらは上手く使えば便利に支払いができる機能。

まずボーナス一括払いは夏冬のボーナス時期が支払日に設定されています。

支払い時期支払日目安
夏季11月21日~翌年6月20日
冬季6月21日~11月20日

※詳しい支払日は利用しているクレジットカード会社や消費者金融に確認をしてください。

そのため翌月や翌々月に支払日が訪れる一括払いよりも支払いに猶予が持てます。またボーナス一括払いは、利息や手数料が掛からない会社がほとんどです。分割払いやリボ払いのような高額手数料や利息なしでショッピングや借入ができるのです。

ボーナス一括払いは、ボーナスの出ない会社に勤めている人やフリーター、学生、主婦、個人事業主(フリーランス)でも利用できます。賞与がなくてもボーナス一括払いは利用できます。

ただし、ボーナス一括払いにはデメリットもあります。

  1. ボーナス一括払いが利用できない場合もある
  2. リボ払い変更後は支払い方法の変更ができない可能性もある
  3. ボーナス一括払いに支払いをまとめすぎると利用合計額が大きくなり支払いが苦しくなる
  4. 支払い月によってはボーナス一括払いがすぐにやってくる

ボーナス一括払いは、便利な機能ではありますが使いすぎには十分注意をしなければいけません。

ボーナス一括払を利用している人は意外と多いです。

リボ払いが減らずに悩んでいる時は、まず完済を目指し返済額の増額することが重要。しかしそんな中でも「どうしても買わなければいけないもの」ができてしまった場合は、ボーナス一括払を使うのもアリです。ただし、かならずボーナス一括払でも返済プランを立てましょう。無理のない返済プランが辛い状況にならない一番の方法です。

4.低金利カードローンに借り換え

リボ払いが減らない人の9割は高額な利息に悩んでいると思います。

クレジットカード会社名ショッピングリボ利息キャッシングリボ利息
エポスカード実質年率15.0%実質年率18.0%
楽天カード実質年率15.0%実質年率18.0%
ルミネカード(VIeWカード)実質年率15.0%実質年率18.0%
オリコカード実質年率15.0%15.0%~18.0
三菱UFJ(MUFG)実質年利14.5%12.5%〜15.0%
みずほマイレージクラブカード(UC)実質年率15.0%実質年利18.00%
ソフトバンクカード実質年率15.0%実質年率18.0%
Yahoo!カード実質年率18.0%実質年率18.0%
イオンカード実質年率15.0%実質年率 7.8%~18.0%

人気の高いクレジットカード会社は実質年率が高くショッピングは平均15.0%、キャッシングも実質年率18.0%。かなり高額です。

そこでおすすめなのが低金利カードローンに借り換えをする方法です。

おすすめ低金利カードローン

プロミス

  • 初回利用者は30日間利息0円
  • 借入利率は4.5%~17.8% 
  • 即日借入可
  • 審査スピードが抜群に早い
  • web申し込みOK
  • 来店不要
  • 融資可能額1万円〜500万円

 アコム

  • 最短30分審査
  • 借入利率は3.0%〜18.0%
  • 即日借入可
  • 審査スピードが抜群に早い
  • web申し込みOK
  • 来店不要
  • 融資可能額1万円〜800万円

プロミス、アイフルは消費者金融の中でも審査スピードが早いためスムーズな借入が可能です。

  1. 消費借金融に申し込みをする
  2. 審査
  3. 借入をする
  4. 借入したお金でリボ払い一括返済
  5. 消費者金融に月々返済

この手順で一度リボ払いの返済を済ませれば、あとは低金利返済を行うだけでOKです。リボ払いを続けるよりも支払い合計額が浮き、精神面も楽になるのでおすすめです。

31歳 工場勤務
リボ払いを続けて、膨大な利息を支払うよりも僕は消費者金融で低金利カードローンに切り替えた方が返済がスムーズに行きました。消費者金融でお金を借りた場合も利息は発生しますがリボ払いよりも低金利。自分へのダメージも少ないです。

最初は「消費者金融で借金を作るなんて」と後ろめたい気持ちがありましたが、いざ借りてみたら便利でびっくりしました。店舗に足を運ぶ必要もありませんし、提携ATMやコンビニで24時間支払いもできます。本当に簡単便利で驚きました。

消費者金融は利用する前は抵抗があったという人でも、実際に使ってみたら「よかった」というケースがほとんどです。使い方次第では、消費者金融よりもリボ払いのクレジットカードの方が危険です。早く上手に返済をするためにも、低金利カードローンにまとめることも視野にいれましょう。

銀行カードローンも低金利でお得です。しかし審査が厳しく、借入までに時間がかかるなどのデメリットがあります。また正規雇用の仕事をしており、勤続年数、仕事の実績、立場がなければ借入ができない場合もあります。フリーターや主婦、学生には銀行カードローンの借入は非常に難易度が高いものです。簡単には借入ができないものとして認識しておきましょう。

5.生活を見直しながら真面目に返済を続ける

家族や友人、会社にお金を借りて一括返済する人もいると思います。しかし簡単にお金を貸してくれる人がいなかったり、新たに借金を作ることに抵抗がある場合、そういった方法は難しくなります。

そんなときは生活を見直しながら真面目に返済を続ける方法が完済への近道になります。

  • 家賃、光熱費の見直し
  • 食費の節約
  • 浪費癖を治す
  • 外出を減らす
  • 交友関係を見直す
  • 働き方を変える
  • 外食を減らす
  • お酒やタバコを我慢する
  • ギャンブルをやめる
  • 夜のお店に行かない
  • 趣味を変える
  • スマホゲームをやめる

生活の中で見直せる点はたくさんあります。できるものから一つずつ、治す努力を重ねることが重要です。

年収300万円以下でも1年100万円貯金成功!独身OLの節約生活ドキュメンタリー

2019.02.17

生活費を節約する方法はたくさんあります。自分ができるものから、一つずつ行なっていきましょう。

また浪費癖やギャンブル、たばこ、お酒、夜のお店通い、趣味(ライブ、イベント、収集癖など)、スマホゲームのような依存性の高い嗜好品を避けると生活は大きく改善される場合もあります。依存性の高い嗜好品は、一時的な快楽や幸福度をアップさせる効果があります。そのためストレス発散目的や日々の疲労をリセットさせる目的で行う人も多いです。

しかし依存性の高い嗜好品は、お金がなければ楽しめないものがほとんどです。

「リボ払いが減らない」と悩んでいるときに続ければ生活を見直すことは不可能。できる限り、リボ払い返済期間中は我慢をするように心がけてください。

お金を借りる必要なし!趣味でお金が必要になった時に役立つ3つの心得

2018.07.13

とはいえ、突然好きなものを断つことは厳しい話。

27歳 営業職
既に次回のライブチケットを取っている。友達と遠征の約束もしている…今から断るなんてできない!
30歳 販売員
新しいCDやグッズの予約を済ませている。今の時期はキャンセルができない!

このように今後の予定を組んでいる場合もあると思います。

  • 今後の予定を考える
  • 今までと同じ金銭感覚で予定を立てない
  • 購入はじっくり考える
  • 購入量や額を1,000円でも良いので減らす
  • 常に金額を気にする

まずは上記の点を守れるように努力しましょう。

27歳 営業職
ライブには行く!でもグッズの購入は我慢をしよう。交通費も節約のために新幹線は使わず、夜行バスで行こう!現地で使っていいお金も1万円までに抑えよう!
30歳 販売員
今まではグッズの箱買いは当たり前という考えだったけど、これからは単品で購入をしよう!リボ払いが減らない期間中は贅沢厳守。なるべくSNSのお譲りでグッズをゲットしよう。

このように考え方や遊び方、お金の使い方を変えるだけで金銭感覚は変えられます。リボ払いが減らない期間中だけでも良いので、まずは生活を見直す努力を行なってください。浮いたお金を元金支払費用に当てれば、リボ払いの完済も近づきます。

いきなり全てを断つのではなく、お金を浮かせる努力を心がけましょう。

リボ払いを設定する前に計画を立てる!

リボ払いは非常に便利です。しかしリボ払いに慣れてしまうと元金が減らず、一生支払いを続けなければいけない可能性もあります。

またリボ払いは浪費癖のある人は利用前に要注意が必要です。

◆ずぼらな性格が災いして気づけば「リボ払い地獄」
谷田 誠さん(仮名・30歳・既婚)会社員・年収500万円 総額借金180万円

「そもそも、リボ払いをし続けながらも、借金をしているという自覚があまりなかったんですよね」

「仕事柄、出張が多く、経費の使用が多いので1年ほど前にクレジットカードをつくりました。カード代の請求が毎月30万円ほど。なんとか遅れなく支払っていましたが、支払いが足りないときはリボ払いに変更していて。そのリボ払いも半年前に上限になり、その後は消費者金融から借りてカードの返済に充てる。その繰り返しです」

経費であれば、返ってくるはずのお金だが、だらしない性格の彼は精算を怠り、どんどん期限切れに。結果的には自腹になっているものも相当あるのだとか。しかし、借金の本当の理由は別にあった。

「子供がいるため出費が多いこともありますが、一番の原因は私の浪費癖です。休みになると、パチンコやスロットなどのギャンブル、妻には内緒で風俗にも通っています。必要最低限の生活費を家庭に入れてるからという浅慮な気持ちでお金を浪費してしまい、カードを焦がしたくないという気持ちから支払いを優先していた結果、家賃まで首が回らなくなって……。住んでいた賃貸マンションは強制退去になってしまいました」

ここでようやく借金苦が家族に露見。当然激怒されたが夜通し妻に土下座をしてなんとか離婚は免れたという谷田さん。今では安アパートに引っ越して総額180万円の借金と滞納家賃40万円超を払う生活を続けている。(引用元:日刊SPAニコニコニュース「ーやってはいけない借金白書ー」

こちらの男性のように安易にリボ払いを利用したことが原因で借金苦になるケースも珍しくありません。

リボ払いが減らないことはありません。生活やお金の使い方を見直し、リボ払いが減るように努力をしましょう。借金苦で辛い思いを続ける生活はいち早く抜け出した方が良いです。

またリボ払いは薬にも毒にもなります。使い方次第では、今後の人生を苦しめ続ける材料になることも考えられます。かならずリボ払いにする前に計画を立てましょう。

リボ払いが減らないとき焦る必要はなし

リボ払いが減らないと困っている人のほとんどは「一生、借金地獄だ!」と焦ります。しかし焦る必要は一切ありません。

リボ払いは一生返済ができない支払い方法ではありません。最初にも伝えた通り定額制の支払い方法です。利息+元金を定額で支払うだけの仕組みです。どんなに高額な買い物や借入をしても、いずれは完済できる仕組みになっています。

しかし重要なのは「いつ完済できるか」です。「一生リボ払いは減らない」「今後も永遠にリボ払い地獄」と焦っている人たちは、きっと完済できる時期(返済期間)が明確ではないだと思います。

そこで少しでも気を楽にするためにも完済できる時期(返済期間)を明確にしましょう。

クレジットカード会社や消費者金融のほとんどは、完済期間を確認できるシステムがあります。ホームページやスマホアプリの個人ページや電話、窓口問い合わせで完済期間の確認はできます

まずはいつ頃に完済ができるのか、確認を行なってください。

41歳 自動車関係
残り5年も支払いを続けなければいけないの?!

完済までの期間を知り、驚く人もいると思います。長い支払い期間に合わせて利息もプラスになると考えると、頭が痛くなります。

また合わせて完済までの期間中にいくら利息を支払うのか、計算をしてみましょう。

33歳 主婦
10万円借りただけなのに利息だけでさらにプラス10万円かかってる…!

このように高額な利息に驚き、ショックを受ける人もいると思います。しかしリボ払いに利息は憑き物。仕方がないことです。

もし完済までの期間と支払い続ける利息の合計額にショックを少しでも受けたら、いち早く完済ができるように心がけをしましょう。

  • すぐに繰り上げ返済の手続きをする
  • 利息を抑えられるように考える
  • 生活を見直す
  • ボーナスや給与の計算をして今後の支払い方を考える
  • 専門家に相談をする

リボ払いに悩んでいる人は、どうして支払いが減らないのか明確な理由がわかっていない人もいます。しっかりと完済までの期間の確認、利息の計算を行い、支払いが減らない理由を頭に入れることで危機感を強く感じられます。

危機感を持ち、改める気持ちがあれば確実にリボ払いは完済できます。諦めずにまずは行動を起こしましょう。

またどうしても「リボ払いが払いきれない」「お金が払えない」という状況に陥ってしまったら専門家や弁護士に相談をすることも有効です。自己破産手続き、減額交渉など法的処置を行なってくれます。

専門家や弁護士に頼ってしまうと、今後5年間クレジットカードを作ったりローンを組むことができなくなるデメリットもあります。場合によっては携帯電話の端末を月賦払(分割払い)できない可能性もあります。

しかし苦しい状況を逃れるのには最適な方法です。

どうしてもリボ払いが減らない状況が続き、生活ができなくなったときは最終手段として、相談することも視野に入れておきましょう。

リボ払いは過払金請求できる

リボ払いは過払金の請求が可能です。

過払金(かばらいきん)とは、文字通り払いすぎた金銭をいうが、特に、利息制限法の定める利率を超える高利の借入れをした借主が、法律上、借入金の返済は終わったのに返済を続けたため払いすぎた金銭をいう。(引用元:Wikipedia「過払金」

リボ払いが減らないで困っていた人が完済後、過払金請求をしたら100万円以上のお金が戻ってきたという話もあります。

今後、リボ払いを完済したときに過払金請求を行うことを視野にいれるのもOKです。

しかし過払金請求にはデメリットもあります。

  • 過払金請求は金融事故扱いになるため、個人情報信用機関に5年間「金融事故あり」と記載される
  • 自力で手続きができないため弁護士や専門家に依頼をする。費用が必要になる
  • クレジットカードやローンの新規作成ができない
  • 貸金業者が倒産しており過払金請求ができないケースもある
  • 過払金請求自体できないケースもある
  • 家族や身内に過払金請求をしていることが知られる
  • 手間と時間が必要

過払金請求は意外と大変です。また過払金は時効が10年と決まっています。10年を過ぎてしまった過払金は、どんなに頑張っても戻りません。

リボ払いが減らないとき、安易に「将来的に過払金請求をしよう」と考えないように注意しましょう。

真面目に完済方法を考えることが一番です。

リボ払いを完済したあとの注意点

リボ払い完済後、できることなら一生涯リボ払い設定は避けて通りたいものです。そのためにも下記の点に注意をしながら生活を送るように心がけてください。

新規クレジットカード作成には注意が必要

最近は最初からリボ払い設定されているクレジットカードもあります。

クレジットカードを新規に作る際には下記点に十分注意をしましょう。

  • リボ払いポイントプレゼントなどのキャンペーンを確認
  • 初期支払い設定の事前確認
  • 「一括払い」という言葉に安心しない

クレジットカード作成時は、契約書や規約書の確認、不明点はスタッフやカスタマーセンターに質問をする癖をつけてください。安心してクレジットカードを使うためにも警戒心は必要です。

デビットカードを使う

リボ払いが減らないと悩んでいる人の9割は、浪費癖があったり、生活費が足りていない状態です。そういった人がクレジットカードを持てば同じ過ちを繰り返す可能性も考えられます。

そこでおすすめなのがデビットカードです。デビットカードは使った金額が銀行口座直結で引き落とされます。そのため現金がなければ使えない仕組みになっています。

お金の管理にも優れており、使いすぎ防止にもつながります。

ちばぎんデビットカードは非常に便利なので、一枚持っておくと良いです。

Share this:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)