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5分でわかる!SMBCモビット解約手続き方法

竹中直人さんのテレビCMでもおなじみSMBCモビット。10秒簡易審査、電話連絡なしのweb完結申し込み、郵送物なしの非常に人気で便利なカードローンです。ここではSMBCモビットの解約方法について紹介をしたいと思います。

SMBCモビット解約方法

SMBCモビットはアコムやプロミスのように実店舗(有人店舗)がありません。そのためSMBCモビットの解約方法は電話申し込みのみとなっています。

1.SMBCモビットコールセンターに電話をする

SMBCモビット解約希望者は下記番号に電話をかけてください。

0120-24-7217(営業時間9:00-21:00)

この電話番号はオペレーター対応の番号になっています。「解約手続きについて」と伝えれば、解約準備を行ってくれます。オペレーターの手順に従えばスムーズに解約ができるのでおすすめです。不明点やわからないことも確認ができます。

またSMBCモビットの解約手続きは電話で「解約したい」と意思表明するだけでOKです。解約書類の提出や身分証明書の提示は不要です。電話の際に会員番号の確認と本人確認が行われますが、それ以外は何もありません。

2.契約書の返還・解約証明書の発行

申し込みの際に作った契約書などの返還を希望する場合は、電話で手続きが必要になります。手続きといっても非常に簡単です。住所を伝えて送付をお願いするだけです。契約書が不要な場合は廃棄のお願いをしても問題ありません。ただし契約書の返送が必要なケースもあります。オペレーターの指示に従うようにしてください。

またSMBCモビットの解約手続きを行ったら、かならず解約証明書を発行してもらいましょう。高額な住宅ローンや医療ローンを組む際にSMBCモビットからの借入がないことを証明できる重要な書類になります。かならず貰って自宅で保管しておきましょう。

3.カードの廃棄

SMBCモビット解約手続き完了後は、電話を切ってキャッシングカードの廃棄をしましょう。カードを廃棄する際はかならずハサミで半分に切りましょう。カード類を家庭ゴミで出す場合は、契約が終了していても使えないようにしっかりと切り、使えないようにすることが重要です。

ここまでの流れを全て終えればSMBCモビットの解約作業は終了です。

SMBCモビット解約には完済が必須

SMBCモビットは完済していなければ解約できません。かならず解約前までに完済できるようにしましょう。

解約手続きをするにあたって一括返済も可能です。一括返済をする場合は、解約手続きと同じ「0120-03-5000」に電話をかけてください。銀行振込、ATM払いなど支払い方法を教えてくれます。

解約をする場合1円も残さず清算をする必要があります。通常は1,000円以下の端数は切り捨てとなり、支払いの義務がなくなります。

しかしSMBCモビット解約希望の場合の一括返済は、1円単位まで全額支払いをしなければいけません。ATMでの返済は小銭のみの支払いができない場合があります。そのため口座振替返済が必要になることも。この点について、解約前にしっかりとチェックをしておきましょう。

SMBCモビットは自動更新!更新料・年会費はなし

SMBCモビットは契約後は自動更新になっています。とはいえ年会費や更新料は一切かかりません。もちろん完済後に借入のない期間が何年続いても費用は一切かかりません。そのためSMBCモビットは借入をしない状況で会員資格を所有していても、なにもダメージはありません。

「完済をしたから急いでモビットの解約をしないと!」と焦る必要は一切ないのです。自分のペースで解約するかを決めて問題ありません。もちろん無理に解約をする必要もありません。「今はお金を借りないが今後使うかもしれない」という人は自宅でキャッシュカードを保管しておけばOKです。

SMBCモビットは解約後に再契約できる

SMBCモビットは一度解約をしても、再度契約ができます。解約後は会員情報が破棄されます。そのため再契約の際には、新規会員として扱われます。なので再契約時には再度、申し込みや審査を行う必要があります。ネットや電話を使って申し込み、その後に必要書類を提出したり…手間や時間がかかります。

「もしかしたら今後またSMBCモビットを使うかもしれない…」少しでも、このように考えているならば解約手続きは留めましょう。

SMBCモビットを解約する前の注意点

SMBCモビットは解約すると個人情報信用機関CIC・JICCに「与信あり」と記載されます。記載される期間は5年間。これは完済していても書かれてしまうので注意が必要です。「与信あり」の記載は、今後ローンを組むときに悪影響になる可能性もあります。借入額やローンの目的、金利、年収によっても異なりますが極力信用情報には「与信あり」と書かれることは避けた方が良いです。

またSMBCモビット解約を証明するためにも解約証明書は重要です。かならず解約時に発行してもらえるようにしましょう。

「絶対に借りない」強い意思があれば解約手続きはアリ

SMBCモビットのようなカードローンは、万が一や何かあったときに非常に便利で役立ちます。しかし気軽に使える便利さが仇となる可能性もあります。そのため「もう絶対に借りない」「金銭感覚を戻したい」「無駄遣いや浪費癖を治したい」と強く考えるのであれば、SMBCモビットは解約をした方が良いです。

しかしSMBCモビットは解約後に再度契約をする場合、時間も手間もかかります。もちろん確実に審査に通る保証もありません。もしかすると将来の自分はSMBCモビットから借入ができなくなる可能性も考えられます。解約後に何かトラブルが起きても自力でどうにか対処しなければいけないかもしれません。

そういったことを想定してもSMBCモビットは金銭面に余裕ができてから解約をした方が良いです。何かあってからでは取り返しがつきません。

SMBCモビットの解約を実践する前に、まずは現状や将来について考えてみましょう。焦って解約をする必要はありません。

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