【発見率90%UP】財布落とした時に即やるべきこと

財布がない!財布を落としたら焦らず冷静に!

「持っていたはずの財布が見当たらない」「ポケットに入れておいた財布がない」そんな状況に陥ってしまったら、焦らず冷静になってください。とはいえ、財布を落とす以上に最悪で辛いことはありません。

財布はお金やクレジットカード、身分証明書などの貴重品以外にもプライベートなものを保存するのに最適な道具。そんな大切な財布を落としてしまったら、すぐにできることを行いましょう。一つずつ、確実にできることを行えば、財布の発見率アップにつながります。

財布を落としたと思ったらまずは周辺チェック

まずは財布を探しましょう。

  • カバンやポーチの中をチェックする
  • ポケットは入念に確認
  • 滞在していた場所(店など)に連絡を入れる
  • 机や棚を入念に見る

自分の行動を確かめながら周囲を入念にチェックしましょう。それでも見つからない場合は、このあとに紹介する方法を実践してください。財布が元に戻る確率が格段にアップします!

財布を盗難された場合も周囲探索が重要

財布を落としたと思っていても、実際には盗難被害に遭っているケースも考えられます。

盗難被害に遭っている場合、犯人は財布ごと盗み中身を奪った後、財布だけを周辺に捨てる傾向が強いです。盗難被害に遭った場所やシチュエーションによっても異なりますがトイレは、最も財布が捨てられている場所といわれています。トイレのエチケットケースやゴミ箱、トイレットペーパーフォルダーの上は、入念にチェックをしましょう。

また出入り口や周辺のゴミ捨て場に、財布が捨てられていることもあります。レストランやイベント・ライブ会場で財布を落とした場合は、盗難も考えられるので、かならず周辺をチェックしてください。

そしてブランド品の財布の場合、財布ごと奪われ、メルカリやYahoo!オークションで転売されている可能性も考えられます。傷や汚れなど特徴のある財布を探している場合は、そういった場所もチェックをしましょう。

財布を落としたらやるべきこと

財布を落としたら第一にクレジットカード・キャッシュカードの停止を行ってください。次に警察に遺失届・被害届の提出を行いに出向きましょう。この二点を行うことで、財布発見率は格段にアップします。絶対に行いましょう。

また財布を落としてもSNSにアップすることは避けてください。近年SNSで落し物に関する報告をする人が増えています。SNSにアップするということは、全世界のあらゆる人に個人情報をばらまいているのと同じです。

情報を元に悪用や無くした本人だと名乗り出る人もいます。大金や貴重品が入っている財布ならば、そういった悪用をされる可能性も上がります。コンサートやイベントのチケットが入った財布も同様です。チケット欲しさに財布の落とし主だと言い張る人もいます。

安易にSNSには落し物をアップせず、まずは見つけるための行動を取りましょう。そして財布の中の貴重品が悪用されないための行動をこなしてください。

海外で財布を落としたときは?

海外で財布を落としたときは、クレジットカード会社への連絡が最優先です。海外でも日本への電話連絡は可能です。いち早くクレジットカード会社へ連絡をしましょう。

そして次に現地警察へ紛失届け出を提出しに行きましょう。ツアーパックで旅行をしている際は現地スタッフやガイドへ報告をしてください。またツアー出ない場合は、旅行会社のデスクへ相談に行ってください。自己手配で旅行をしている場合は、自力でどうにか対処をするしかありません。言葉が通じない場合は、翻訳アプリを使うのも有効です。

海外でも警察の届け出がなければ各種補償が使えない可能性があります。諦めずに頑張りましょう。

また現地警察へ届け出を提出後、証明書の発行完了後は大使館や在外公館へ連絡をしてください。海外旅行で困っていることがあれば、邦人援護活動の中で手伝いをしてくれます。家族への連絡、通訳、帰国の手伝いなどを行ってくれます。サポートを受けるためにも、連絡をしておきましょう。

これらの中で、わからないことがあればホテルのスタッフに助けを求めるのもOKです。「財布を落とした」と伝えて、事情を話せば現地の解決方法を教えてくれることもあります。一人で悩まず、相談をしてみましょう。

財布を落としたら【クレジットカード・キャッシュカードの利用停止】は絶対!

財布を落とし、警察に行くと「クレジットカードは止めた?」と警察官にかならず確認されます。それほど重要なクレジットカードやキャッシングの利用停止。最近は、これらに加えて電子マネーやICカード(Suica、ICOCA)の停止も重要になります。焦らずに各カード会社や銀行に連絡をしましょう。

クレジットカードの利用停止は非常に簡単!

クレジットカードの利用停止は、難しいものではありません。クレジットカード会社には全社24時間対応利用停止窓口が設けられています。そこに電話をかけて、利用停止の要求をすれば完了です。難しい点は一切ありません。暗証番号の確認も合わせて行われるので忘れないように注意しましょう。

またクレジットカードは保険(盗難保険)があります。万が一、クレジットカードを不正利用された場合でも、保険適用となり支払いや実害は一切ありません。この点は安心して問題ありません。

クレジットカードは見つかっても利用停止したカードは利用できません。再発行されたクレジットカード(番号の変化あり)のみが使えるようになるので、見つかったカードは速やかに処分しましょう。

キャッシュカードの利用停止は注意が必要

キャッシュカードの利用停止方法もクレジットカード同様、各種銀行の紛失センターに連絡をする形になります。

キャッシュカードは暗証番号が設けられているため、簡単にATMでお金を引き出されないと思われがちです。しかし誕生日や電話番号、住所など財布の中に入っている身分証で暗証番号が特定されやすい場合、簡単にお金を引き出されてしまう可能性があります。日頃から特定されにくい暗証番号に設定することが重要です。

また万が一、お金を引き出されてしまった場合、補償されないケースもあります。預金者の過失度合いによって補償の範囲は変わるので、銀行に確認を行いましょう。

そしてデビットカード機能付きキャッシュカードを使っている場合、デビット機能の停止が同時に行えない可能性もあります。各種問い合わせ窓口に連絡をして確認を行いましょう。

ポイントカードも利用停止可能!

TポイントやPONTAポイントなどのポイントカードを利用している人も多いと思います。ポイントカードによっては、ネットショッピングや携帯電話の支払い金額も自動加算されます。そういったカードを持っている人は、ある程度のまとまったポイントを保有している場合も。ポイントは値引き利用や商品交換もできるため、生活をサポートする便利な道具。勝手に不正利用されるのは、困るものです。

もしポイントカードの利用停止を行いたい場合は、各社のホームページより問い合わせを行ってください。ポイントカードの利用停止もクレジットカードやキャッシュカード同様、簡単に手続きが行えます。

ただしポイントカードを提供している会社は、クレジットカード会社や銀行と違って24時間営業ではありません。営業時間に限りがあるので、その点に注意をしてください。

身分証明書は早めの再発行がおすすめ

健康保険証や運転免許書、学生証などの身分証明書は早めに再発行を行いましょう。これらの身分証は代理人では再発行できません。本人が窓口まで足を運び、手続きをする必要があります。時間やお金がかかる可能性もありますが、なるべく早く再発行できるようにしましょう。

財布を落としたら【遺失届・被害届】は忘れない!

旅行先や職場など、自宅から離れた場所で財布を落とした場合でも、かならず近くの交番または警察署に行ってください

紛失品発見後、離れた場所や怪我、病気などの理由があり、警察署に財布を取りに行くことができない場合、郵送で送付してもらえます

警察署や遺失物センターに落とし物を受け取りに行くことが困難な場合は、落とし物を郵送等で送付することが可能です。
ただし、郵送等を希望される方は、送料を負担していただくことになります。
詳細については、連絡があった警察署等にお問い合わせください。
必要な書類は、ホームページから印刷することができます。

また、遺失物センターへ電話し、関係書類をFAXで受信することができます。
遺失物センター連絡先 電話:0570-550-142 (引用元:警視庁「落とし物をした方」

警察署に遺失届・被害届を提出した時点で、警察官に相談をすれば送付方法は説明をしてくれます。紛失品発見の連絡がかかってきたあとで、事情を伝えると警察署から必要書類が郵送されます。書類の中には紛失品の入るサイズの封筒に切手を貼って送り返しをしてもらう方法現金書留での配送方法についての説明が書かれた書類も入っています。不明点についての問い合わせ電話番号も書かれているので安心です。

どんな事情があった場合でも「財布を落とした」とわかった時点で、警察に遺失届・被害届の提出を行いに行ってください。これらの必要書類を提出するスピードも財布発見率アップにつながります。

遺失届の出し方

遺失届の出し方は非常に簡単です。20分〜1時間前後で届け出は提出できます。

警察署、交番に行ったら「財布を落とした」と警察官に伝えましょう。その後は、警察官が紛失場所や時間、中身についてなどを聞く簡単な取り調べが行われます。しっかりと特徴を伝えましょう。

取り調べが終わったあとは、遺失届の書類記入です。

赤文字の箇所を埋めるように必要事項を書いていきます。書き方は警察官が説明をしてくれます。不明点があれば説明もしてくれるので、問題ありません。

また遺失届を書くときに、財布の特徴や中身はしっかりと細かく伝えてください。詳しく伝えることで、財布発見度アップにつながります。

そして遺失届は自分が財布を無くしたタイミングを証明する書類にもなります。後日、クレジットカードや身分証明書が悪用された場合、この書類が証拠になります。絶対に財布を落とした時点で遺失届を提出してください。

とくに身分証明書や会社の名刺を財布に入れている場合、勝手にお金を借りられてしまう可能性なども考えられます。何かあったときのためにも、いち早く遺失届を制作しておきましょう。

被害届の出し方

被害届も遺失届と同じように簡単に届け出が可能です。盗まれた場所や時間がわかっている、事件性の強い案件は、警察もすぐに犯人特定のために行動をしてくれます。しかし場合によっては被害届提出後、すぐに警察が動いてくれない可能性もあります。

被害届を提出する場合、一度警察に内容や詳細を聞いた上で、どうするか考えましょう。時間や労力を無駄にしないためにも、被害届は慎重に。

財布を落として生活が苦しくなったときの対処法

「お金を全額財布の中に入れていた」「給料を受け取って財布の中にいれっぱなし」そんな状況で財布を落としたら大ピンチです。食費や生活費が全て入っていたら、財布を無くした時点で今後の生活が苦しい状況に一変します。

給料の前借り、家族や友人にお金を借りることができれば良いですが、それも難しい話です。そこでおすすめなのがキャッシング。簡単にお金が借りられる消費者金融の提供するサービスです。

 

プロミスは30日間利息0円で借入ができます。高利息を支払う必要もないため、給料日までの間を凌ぐのに最適なサービスです。申し込みや審査もシンプルで簡単。あっという間に無料で、バレずに完了します。本当に厳しい状況に陥ったときは、キャッシングも視野に入れておきましょう。

財布を落としたら諦めずに帰りを待つことが鉄則

警視庁は毎年遺失物取扱状況をホームページで公開しています。平成29年度の拾得届ランキングを見てみると

  1. 証明書類
  2. 有価証券類(株式・債券・手形・小切手など)
  3. 衣類・履物類
  4. 財布類
  5. かさ類

このような結果になっています。4位の財布類の拾得届件数は358,265点。また遺失届提出者への返還数は230,150点。約59%の割合で財布を見つけていることになります。そして財布を広い拾得届を提出したが落とし主が見つからず、中身の現金を渡された人は62.289人。

世界中でも日本は財布返還率の高い国です。諦めずに返還を期待して待ちましょう。

 

 

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