【リボ払いやばい】本当にあったリボ払い地獄からの抜け道10選

リボ払いはやばい!利息が膨らみ返済困難になる?

みなさんは、リボ払いをご存知ですか?

リボルビング払い(リボルビングばらい)とは消費者金融やクレジットカードの返済方法の一方式である。「リボ払い」「リボ」などと略され、「フレックス払い」と呼ばれることもある。

リボ払いは、毎月あらかじめ指定した一定額を返済してゆく方式である。回数指定の分割払いが各々の件に個別に指定するものであるのに対し、リボ払いでは各々の件に対してではなく残高全体について毎月返済することによって合計残高を減らしてゆく。「リボルビング」の原型動詞 “revolve” は「回転する」意味があるため(回転式拳銃をリボルバーともいう)、回転信用とも呼ばれる。

また、リボルビング払いにおいて毎月支払う最小の返済義務額のことをミニマムペイメントと呼ぶ。ミニマムペイメント自体をリボルビング払いの本質と誤解されがちだが、あくまでも支払い最小額を指す言葉である。また、後述する残高スライド方式のことをミニマムペイメント方式と呼ぶこともある。(引用元:ウィキペディア

リボ払いには、下記のようなメリットがあります。

リボ払いのメリット
  • 毎月の返済額が一定に抑えられる
  • 長期的な返済プランを立てやすい
  • 収入が少なくても高額な買い物ができる

とても便利で使い方次第では、月々の出費を抑えることができ、生活が楽になります。しかしリボ払いのメリットは逆にデメリットにもつながる恐ろしいものです。

リボ払いのデメリット
  • 利息が高額
  • 利息がたまり元金の支払いが困難になる
  • 返済が長引く
  • 金感覚が狂う
  • 買い物依存症になりやすい

リボ払いは返済金額を毎月一定額に抑えることができるため、支払いは楽になります。お給料がない月や収入が少ない月には、非常に便利です。しかし元金のみにかかる単利以外に、元金+利息にかかる複利も加わるため、元金を返すことが困難になります。またリボ払いを続けると、下記のような状況に陥ります。

20代フリーター
今月の支払いはこれだけなら、他にも買い物をする余裕がある!
40代主婦
残高の余裕があるから買い物ができる!

上記の例はリボ払いが原因で錯覚している状況です。まさにリボ払いやばいといった状況。リボ払いはカード会社に利息を払う代わりに支払いを延長させてもらう手段です。リボ払いは立派な借金です。その点をしっかりと忘れないようにしましょう。

また利息が貯まりすぎてしまい長期に渡ってリボ払いをしなければいけなくなった場合、一刻も早く全額返済をしなければ借金は膨らむ可能性があります。今回はやばいリボ払い地獄から抜け出す方法を紹介します。

分割払いも実はやばい!?

リボ払い地獄から抜け出す方法の前に分割支払いがやばいことも頭の中に入れておきましょう。クレジットカードの支払い方法は、一括払い、分割払い、リボ払いの三種類が基本。実はリボ払い以外にも分割払いも非常に危険といわれています。

分割払いとは、お客様がお買い物の際に、支払回数を指定することでご利用代金を分割してお支払いいただける方法です。 また、ボーナス併用の分割払いもご利用いただけます。ボーナス併用分割払いは、ご利用代金の50%を当社所定のボーナス月に加算して、分割支払金(月々の支払金額)とあわせてお支払いいただく方法です。 分割払いのご利用方法は、カードを提示のうえ、「○回払いで」とご希望の回数をお申出ください。分割払い取扱店につきましては、店頭でご確認いただきますようお願いいたします。(引用元:三菱UFJニコス

※こちらの例は、三菱UFJニコスなので他の金融機関やクレジットカード会社は分割払いに関するルールが異なる場合があります。

分割払いもリボ払い同様、金銭感覚が狂いやすくなったり、残高を自分のお金と錯覚しやすいものです。リボ払いのように高額な利息はつきませんが、支払い回数によって利息もつきます。十分に注意をしましょう。

リボ払いはやばい!地獄から抜け出す10選

今現在、リボ払い地獄に陥っており「リボ払いでやばいことになった」と焦る気持ちがあれば、一刻も早く下記の方法を行いましょう。

①繰り上げ返済を心がける

繰り上げ返済とは本来の支払い日よりも前に返済を行う方法です。繰り上げ返済を行うことで利息を減らすことができます。利息は日割りで加算されます。そのため1日でも早く返済をすれば、利息が少し安くなります。

給料日が25日、支払い日が10日。このような状況であれば給料日後、支払日前に支払いができると思います。なるべく早く毎月繰り上げ返済ができるように心がけましょう。

注意
繰り上げ返済を銀行ATMで行う場合、手数料は自己負担になる可能性があります。土日祝日など時間外振込は通常の2倍以上、手数料がかかる可能性もありので注意をしましょう。エポスカードのように自社ATMを持っているクレジットカード会社は繰り上げ返済時の手数料はかかりません。

②返済額をあげる

リボ払いは毎月自分で決めた額を支払う仕組みになっています。返済額の設定は自分で決められます。「今現在、支払っている金額よりも5,000円でも多く支払いができる」と思ったら、すぐに返済額をあげましょう。返済額が少しでも多ければ、早く完済できます。

リボ払いをしている最中は、どうしても金銭的に余裕ができ「買い物をしよう」「お金を使っちゃおう」と気が緩みます。しかしお金に余裕ができたら、少しでも多く返済ができるように金額設定をあげる癖をつけましょう。この癖づけが早くリボ地獄から脱出する鍵になります。「リボ払いやばい」そう感じたら返済額は常にあげれるように癖づけしていきましょう。

③周囲の人にお金を借りる

「リボ払いやばい」と焦ったときは、家族や友人、知人に相談をして支払いを立て替えてもらうのもOKです。家族や友人、知人ならクレジットカード会社や消費者金融よりも利息を安くしてくれるかもしれません。場合によっては、利息不要で元金のみ返済を求める人もいるかもしれません。周囲にお金を貸してくれる人がいれば、思い切って相談をしてみることもありです。

しかしお金を借りるという行為は、人間関係が途絶える可能性もあります。「カネの切れ目は縁の切れ目」という言葉の通り、お金が原因で人間関係が途絶える話はよく耳にします。人からお金を借りることは、信頼を買い、信用を失うリスクを背負う覚悟が必要です。

また「お金を貸して欲しい」といって100%お金が借りれるわけではありません。お金は借りれず自分の話だけする羽目になり、縁が切れてしまう可能性も考えられます。借りた相手との将来や周囲の人の反応をじっくり考えてみましょう。

④貯金や預金を少し使う

もし現在、貯金や預金などの蓄えがあれば、少しでも良いのでリボ払いの返済にあてましょう。貯金や預金は将来や万が一にも役立つ貴重なお金です。自分の将来、子供や家族のため、あらゆる理由があって貯金や預金を行なうと思います。しかし貯金や預金を蓄えるよりも先に、まずはリボ払いの支払いをゼロにしましょう。

貯金や預金はどんなに貯めても利息はつきません。減ることもなければ、誰かに迷惑をかけるわけでもありません。しかしリボ払いは借金です。返済が長引けば利息も増えます。5年、10年、20年経っても返済ができなければ、利息も恐ろしいことに。いろいろな場合を想定しても、早く返済をして損はありません

「せっかく貯めた貯金や預金を全額崩すのには抵抗がある」そんな人は少額でも良いので、リボ払いの支払い額が増額できるように心がけてください。少しの期間でもリボ払いの支払い額を増額できれば、返済期間が短くなります。一時的でも良いので、頑張って返済をしましょう。

⑤収入を増やす

リボ払いを早く返すには、収入を増やすのもアリです。「現状の仕事では満足に支払いができない、返済額があげられない…。」そういった状況ならば、思い切って仕事を掛け持ちしたり、収入が良い職場への転職も考えましょう。女性ならば時給4,000円以上も夢ではない、チャットレディアルバイトに挑戦するのもおすすめです。また男性は日給5万円以上の裏バイトに挑戦するのも良いかもしれません。ノウハウがあれば不労所得で稼ぐこともできます。

あらゆる方法で収入は増やせます。現在の収入に満足ができていなければ、収入を増やす方法を実践することも視野にいれておきましょう。

⑥利用限度額を下げる

リボ地獄に陥る人の大半は、金銭感覚が狂っています。その原因が利用限度額。利用限度額が高く設定されていると「上限なく無限にお金が使える」と勘違いする可能性があります。使いすぎを防止するためにも、利用限度額を下げましょう

クレジットカード会社によっては、利用頻度が高いと自動的に利用限度額が上がる場合もあります。知らない間に利用限度額が100万円以上に設定されている可能性も。そういった場合は「利用限度額を10万円までに設定変更してください」「利用限度額を下げてください」と連絡をすれば、対応をとってくれます。リボ地獄から抜け出すためにも、すぐに利用限度額は下げてもらいましょう。

利用限度額が高すぎると使いすぎや金銭感覚を整えることができず、長期にわたってリボ地獄から抜け出せないといわれています。自分の収入に見合った利用限度額に抑え、使いすぎを未然に防ぎましょう。

⑦時効を待つ

借金には時効があります

借金や過払金については,ある程度時間が経つと時効によって権利が消滅してしまいます。
借金については支払わなければならなかった日から5年間支払わないと時効により借金は消えてしまい(商法522条),逆に過払金については10年間請求しないと消えてしまいます(民法167条)。(引用元:はなみずき司法書士事務所

時効が成立すれば支払いをしなくてもOKということです。そのためリボ地獄から抜け出せない、やばい状況になったら支払いをせずに時効を迎えるのもアリです。しかし時効を迎えるのは非常に困難です。

  • 会社や自宅への支払い返済を求める連絡が止まらない
  • 保証人や家族宛に支払い請求が届く
  • 正規の借入ができない
  • クレジットカードが使えない
  • 財産の差し押さえをされる

このように生活を送っていく中で困る出来事がたくさん起こります。クレジットカード会社や返済を求めて必死に取り立てを行います。会社によっては自宅や会社訪問をして取り立てをする場合も。借金をしていることが周囲にバレて、社会的地位や信用を失うかもしれません。

またリボ地獄に陥っている状況の人は、先ほども伝えた通り金銭感覚が麻痺している可能性があります。「あれが欲しい」「これにお金を使いたい」そんな欲望を抑え切れず、闇金融に手を染めてしまう人も。闇金融に手を出せば、一生が台無しになります。

そして時効を迎えたあとも消滅時効の援用を行わなければいけません。

消滅時効の「援用」とは 時効期間が経過したとしても、消滅時効の「援用」をしなければ、借金を消滅させることは出来ません。「 援用」とは、時効の利益を受けるということを相手に伝えることを言います。 具体的には、消滅時効を援用するという通知を、配達証明付きの内容証明郵便で郵送するという方法によります。(引用元:松谷司法書士事務所

この消滅時効の援用は中断される場合もあります。中断されれば借金の支払い義務が命じられ、もう逃げることができなくなります。完全に借金から抜け出すまで、膨大な時間と労力がかかると考えてください。

そして借金から抜け出せたあとは、ローンを組んだり、クレジットカードの新規作成、消費者金融からの借入ができなくなります。最近ではスマホの分割購入ができずに困る人も多いようです。家族や会社にも迷惑がかかる可能性があります。あらゆることを想定しても、絶対に時効を迎えることだけは避けましょう

どうしてもリボ払い分の時効を迎えたい場合は、イストワール法律事務所に相談をしましょう。

イストワール法律事務所は、過払金や債務整理、金融トラブルなどに強い法律事務所です。相談無料なので、一旦話を聞くだけでもOKです。この法律事務所に所属している弁護士たちは、全員が金融関係の法律に詳しく、相談者の話を親身に聞いてくれます。

20代フリーター
消滅時効の援用について相談をしたら、過払金の話を提案されました。弁護を依頼したところ、借金は消滅。50万円が手元に戻ってきました。弁護費用も他の法律事務所やテレビCMでお馴染みの有名事務所よりも遥かに安くて驚きました。リボ払いやばい、リボ地獄から抜け出したい!そう思ったら、すぐにプロに相談するべきだと思います。

リボ払いにしすぎてしまった、リボ払いで支払い額がやばいことになった…そんな状況に陥ってしまったら、まずは一度プロの弁護士に相談をして、解決策を教えてもらいましょう。

⑧夜逃げをする

リボ地獄から抜け出すために仕事も家庭も捨て夜逃げをする選択肢もあります。必要最低限の荷物以外、なにも持たず全てを捨てる気持ちで自宅を手放し、新しい場所へ逃げ込む夜逃げ。膨大な労力が必要なため、覚悟が必要です。全てが心機一転新たな環境になります。家族や友人、知人を捨てなければいけないことになるかもしれません。

夜逃げをすれば、下記のようなリスクを背負います。

  • 健康保険が使えなくなる
  • 住民票の変更ができない(取り立ての足がつくため)
  • 仕事を変えなければいけない
  • 住所不定になる
  • 社会的身分がなくなる

このほかにも、大変なことはたくさんあります。夜逃げという選択肢は、知識として持っておく分には問題ありません。しかし絶対に選ばないようにしましょう。

⑨低金利カードローンへ切り替える

「リボ払いやばい」「リボ地獄から抜け出したい」そう思ったとき、最も効率よく抜け出す方法が低金利カードローンへの切り替えです。低金利カードローンとは、その名の通り低金利で利用できるローンです。

リボ地獄を体感している人のほとんどは、利息の支払いに追われています。クレジットカード会社の利息は高額です。高額な利息を支払い続ければ、元金を減らすことができません。そこで金銭的にも精神的にも楽をするために、低金利カードローンへの切り替えをおすすめします。

低金利カードローンは365日24時間インターネットからの申し込みが可能。自宅にいながら、片手間で申し込みをすることができます。「リボ払いやばい」と思ったら、すぐに低金利カードローン申し込みを行いましょう。

⑩自己破産・債務整理をする

リボ払いでやばい状況になったときの最終手段として、自己破産をすることも頭の片隅にいれておきましょう。

破産(はさん)とは、一般的には、財産をすべて失うことをいう。法的には、債務者が経済的に破綻して、弁済期にある債務の総債権者に対して債務を一般的・継続的に弁済することができない状態にあること、またそのような状態にある場合に、裁判所が選任する破産管財人によって債務者の財産を包括的に管理・換価して、総債権者に公平に配分することを目的として行われる法的手続(破産法に定める破産手続)をいうこともある。(引用元:ウィキペディア

自己破産は法的に認められた借金地獄から抜け出す最終手段。しかし自己破産をすれば、借金をチャラにできる代わりに代償もあります。

  • 新規ローンが組めなくなる
  • クレジットカードや消費者金融で新規借入ができなくなる
  • 家族も新規ローンが組めなくなる
  • 財産の所有が認められない

など、生活をすることが困難になります

30代主婦
リボ払いやばいと焦り自己破産をしました。私が自己破産をしたことが原因で子供が奨学金を借りられませんでした。そのため子供は進学できず、夢を諦めました。私の責任です。

このように家族の夢を潰す可能性もあります。現在独身で「自分には関係ない」と思っていても、将来何が起こるかわかりません。「最悪自己破産をすれば良い」と安易に考えるのはやめましょう。自己破産をすると想像以上に大変な生活を送ることになります。

また自己破産を考える前に、まずは債務整理について考えましょう。

債務整理はどうしても借金が減らないときに便利な救済方法です。

20代会社員
毎月のお給料をほぼ全額支払いにあてているのに一向に元金が減らず、借金が返せない。

そんな状況の人にはぴったりな救済方法です。債務整理を行うと、借金を返済しやすい額まで減らせます。効率よく借金を返済するのにぴったりです。リボ払いのように利息が蓄積され、借金が膨らみやすいシステムを使ってしまった際には非常に有効。

債務整理もイストワール法律事務所が非常に優秀。

簡単な質問に答えるだけで、どれだけ借金が減って債務整理後の支払額がどのくらいになるのか教えてもらえます。なににお金を使った、どうしてリボ払いにしたなど理由を話す必要はありません。もちろん相談は無料です。

30代営業職
ソシャゲのガチャで作ったリボ払いの膨大な借金返済の救済方法を教えてもらうため、相談をしました。債務整理の知識がゼロの僕でも、しっかりと理解できる内容で丁寧に説明をしてくれました。満足のいく債務整理ができたうえに、完済後の過払金の請求方法まで教えてもらえて非常に助かりました。当初は1年後に完済予定だった借金も半年で完済できました。イストワール法律事務所に相談してよかったと心の底から思えます。

債務整理のプロフェッショナルが親身になって解決策を提案してくれます。イストワール法律事務所は24時間メールにて相談を受け付けています。もちろん日本全国どこに住んでいても、相談をすることができます。「リボ払いやばい、リボ地獄から抜け出したい」そう思ったら、まずは相談をしてみましょう。かならず現状よりも良い状況へ導いてくれます。

リボ払いでやばい状況にならないために気をつけること

リボ払いでやばい状況に陥ってしまう原因は全て自分にあります。リボ地獄に陥る人は、下記のような傾向があるといわれています。

リボ払いに陥りやすい人の特徴
  • 承認欲求がある
  • プライドが高い
  • 物欲が強い
  • お金にだらしない
  • お酒を飲むと豪快になる
  • ストレスが貯まっている
  • 睡眠不足
  • 現状に不満を感じている

精神的に疲れていたり、気持ちが落ち着かないとき、人はお金遣いが荒くなります。現金が足りず、収入以上に支出を増やし続ければ、結果的にリボ払いの支払い額が膨らみます。

「リボ払いしすぎてやばい」と焦る前に、まずはいち早くリボ地獄から抜け出す方法を見つけることが重要。また一度でも「リボ払いしすぎてやばい」と感じた経験がある人は、二度、三度とリボ払いを繰り返す傾向にあります。最悪の状況を招かないためにも、下記の点には気をつけましょう。

金銭感覚やお金の使い方を見直す

「これ買おう」「高額だけで価値があるから買おう」など、頭ごなしに買い物を続ければ金銭感覚は狂っています。自分の収入、毎月の出費を把握したうえで、使っても問題ない金額内で買い物はしましょう。これが金銭感覚を戻す第一歩につながります。

借金返済後は、お金の使い方のリハビリが必要です。しっかりと金銭感覚を戻し、お金の使い方を見直しましょう。また思い切ってお金を増やすために預金や貯金をはじめるのも良いです。リボ払いでやばい経験を二度としないためにも、頑張りましょう。

クレジットカードを持たない

一度でもリボ払いで苦戦をした経験がある人は、クレジットカードを持つと再度同じ経験を味わう蓋然性が高いです。同じ過ちを繰り返さないためにも、思い切って完済後はクレジットカードを解約するのも良いかもしれません。

また解約をしないにしても、クレジットカードは持ち歩かず、なにかあったときのために自宅保管をしておくのも妥当です。家族や信頼できる人にクレジットカードを預けるのも良いです。クレジットカードのリボ払いで辛い経験をしたことを忘れず、常に覚えておきましょう。

デビットカードを使う

デビットカードはクレジットカードと違って、その場で使った金額が銀行口座から直接引き落とされます。そのため銀行口座にお金が入っていなければ、使えません。また金利や手数料も買い物をする度にかかりませんデビットカードはクレジットカードよりもお得の記事でも紹介した通り、使い方次第では便利に使えます。

最近ではインターネット通販やゲーム課金の選択肢にも、デビットカードという項目が増え始めています。デビットカードの会社によっては、海外旅行で使えるものもあります。使いすぎを防止にも最適です。借金完済後、クレジットカードを持つのは不安という人はデビットカードに切り替えるのも良いでしょう。

ちばぎんスーパーカード(デビット)のように、申し込みをすれば最大6,000円プレゼントというお得なカードもあります。15歳以上なら作れるカードで、セブンイレブンポイント、アマゾンポイントが3倍付与というお得な特典がついたデビットカードです。年会費も初年度無料で海外利用、インターネット利用、ポイント付与もあります。デビットカードの作成を検討しているなら、ちばぎんスーパーカード(デビット)は非常におすすめです。

ギャンブルやガチャなど射幸心を煽るイベントに参加しない

競馬、パチンコ、競輪、カジノなどのギャンブルやソーシャルゲームのガチャ。これらの射幸心を煽るサービスやイベントは、非常に危険です。

射幸心とは、人間の心理として「幸運を得たい」と願う感情の事で、その心理的な欲求を抱く状態を意味する。しばしば「幸運によって他人よりも幸せに恵まれたい」という心理状態をも含む。古くから人は幸福を願うことにおいて、様々な儀式や占いや競技の結果の善し悪しで未来を予想したり、その結果に備えたりしてきた。(引用元:ウィキペディア

どうしても欲求不満状態だったり、何かを得たい気持ちが強いと、射幸心を煽るサービスやイベントで必死になってしまいます。しかし射幸心が煽られれば、リボ払いでやばい状況に逆戻りするかもしれません。極力、射幸心を煽るサービスやイベントを提供しているものは避けるようにしましょう。

要らないプライドを捨てる

「あの子よりも高価なブランドバックを持っている」「化粧品は全てブランド品」「インスタ映えする場所でセレブ気取りをして、いいねを稼ぎたい」と、誰かに羨ましがられるための状況を保つプライドは無駄です。見栄を張ったり、要らないプライドを強く持ち続ければリボ払いでやばい状況に陥る可能性があります。

また他人に羨ましがられるための状況を作ることができても、いつかは記憶から消えます。所詮「羨ましい」と思える人は、一時的な存在。とくに芸能人やモデルでもないのに、SNSで努力をしているだけの人は、その場だけの人間です。SNSを仕事にして生活ができているのは、一握りの存在。その人になることは並大抵の努力ではできません。センスもなければいけません。

承認欲求を満たすためのプライドや見栄はすぐに捨てましょう。ショッピングでリボ払いを重ねた経験がある人は特に注意をしてください。

支払いの管理をする(リボ設定の解除)

リボ払いでやばい状況に陥る人のほとんどがお金の管理ができていません。先ほども説明をした通り、収入や支出の把握ができていなかったりします。まずはそういった点を直すところからスタート。そして支払いの管理を再度見直しましょう。

  • 光熱費や家賃、通信費の支払い方法の見直し
  • 貯金方法を考える
  • リボ払い設定の解除

このような点を見直すだけでも、状況は変わります。支払いの管理をしっかりと整えれば、今後の支払いも楽になります。借金完済前にも自分の支払いの見直し、管理を整えるように心がけましょう。

リボ払いでやばい状況に陥らないために

リボ払いでやばい状況に陥らないためにも、毎月の収入や支出の管理を行うことはもちろん物欲やお金で解決できる欲求を他の方法で満たせるように心がけましょう。リボ払いで辛い思いをする人の大半は、お金を使いすぎています。自分の身の丈にあった生活を心がけ、適度に節約をして、収入以内の生活が送れるように心がけてください。

またお金を使わない方法でストレス発散をすることもポイントです。運動や勉強、散歩はお金を使わないストレス発散方法です。仕事に打ち込んで、お金を使わないようにするのも良いかもしれません。新たな出会いを求めてストリートナンパに挑戦をするのも良いかもしれません。いろいろな方法で「お金」や「物欲」に執着しないようにしましょう。

そしてリボ払いでやばい状況からいち早く抜け出す。これができれば完璧です。借金のない、精神的にも楽な生活が送れるように頑張りましょう。

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