ママ友格差ランキングトップ10からわかる!ママ友格差を克服する方法

目次

ママ友格差が生み出す現代の悩み

お昼のワイドショーや週刊誌、ウェブニュースなど、いろいろな場面で定期的に話題になるママ友問題。その中でも、社会的にも問題視されているものがママ友格差です。

ママ友格差とは、家庭や母親自身の経済格差や劣等感を感じること。また、ママ友格差が原因で、ママ友同士のお付き合いの中で等級の差を付けや交友関係など、いわばカースト決めのようなものにもなっています。

ママ友付き合いの中でトラブルが起こる原因にもつながる、ママ友格差。実際にどのようなところで「ママ友格差」を感じる人が多いのでしょうか?

今回はママ友同士格差を感じた経験がある、育児をする母親たち100人にウェブアンケートを取ってみました。

ママ友格差を感じるランキング

どんなところに「ママ友格差」を感じるか、アンケートを結果をランキング形式で紹介します。

【第10位】親戚・交友関係

ママ友たちと身内の話をした際に兄弟や親戚がハイスペックな職業、非現実的な経歴を持ち合わせる超セレブで「驚いた」「格差を感じた」という人は多いようです。中には「ご主人が経営者のママ友は、芸能人や業界人の交友関係も多く、ホームパーティーには著名人が集まる」という自慢話を聞いた経験がある方もいました。

悩めるママ
筋金入りのお金持ち家系のママ友は、特にこういった周囲の人たちの職種や交友関係がすごい人が多いです。自分だけの力では親戚や交友関係は、どうすることもできないため、こればかりは圧倒的な格差を感じました。

【第9位】持ち物・手土産

お家にお邪魔する際の手土産が全てオーガニック食品のおやつ、有名高級菓子店のスイーツ。数百円から数千円単位の手土産ですが、お金の掛け方に家庭の余裕を感じ、ママ友格差を感じる人も多いようです。

悩めるママ
自分はコンビニやスーパー、近所のケーキ屋さんで手土産を用意して持っていくのですが、ママ友はいつも高級デパートのお菓子だけを持ってきます。買いに行く時間や金銭的余裕があることに格差を感じますね。

【第8位】ママ友の習い事

第8位は子供ではなく、ママ友の習い事。大人になってから教養や特技をさらに身につけるため、美を追求するために習い事をする大人は増えています。子育てをしながら習い事ができる余裕は、かなり羨ましいもの。そして、余裕があるということに格差を感じる人も多いようです。

悩めるママ
ママ友は英会話、ヨガスクール、お料理教室といろいろな習い事をしています。子育てをしながら習い事に行けるってことは、金銭・時間ともに余裕があるってことですよね。私は両方とも余裕がないので、かなり羨ましいです。

【第7位】容姿(ファッション・美容)

子育てをしていると独身時代よりも自分に費やす時間が減るため、美容面も疎かになりがちです。そのため、完璧なファッションスタイル、美しい肌やメイク、完璧なボディケアやヘアを施しているママたちは、格差を感じるきっかけにつながることも多いようです。

悩めるママ
エステに通い、ネイルやマツエク、骨盤矯正などの美容セラピーもしっかりと独身時代同様にこなせているママ友には格差を感じます。満足な美容を施そうと考えたら、それなりにお金も時間も必要ですからね。

【第6位】子供の教育や習い事・受験


受験対策のために塾へ通わせ、特技を磨くために習い事にいくつも通わせるには金銭的な余裕がなければ難しいものです。特に、小学校受験、中学校受験はお金がかかると言われています。そのためにお金を惜しまないママ友の姿を見ると、思わず「家庭の余裕」を感じて格差を痛感するようです。

悩めるママ
水泳、習字、塾、そろばん、体操、ピアノ…毎日休み無しに習い事に行っている子のママ友は、常に「お金で教養は買える」と言っています。その発言を聞くと、うちは金銭的余裕もないので格差を感じるな~と落ち込みます。

【第5位】家族旅行や休日の過ごし方

大型連休や夏季休暇などの連休が続くタイミングには、家族で旅行などへ出かけたりするものです。このお出かけをする場所や休日の過ごし方にも、格差を感じる人たちは多いようです。

悩めるママ
夏、年末年始、ゴールデンウィークの年3回、必ず海外旅行へ出かけるママ友の家族には格差を感じます。きちんとした贅沢な内容の旅行なので金銭的余裕を感じちゃいます。お土産も豪華なので、もらった時に「なんでこんなに格差があるんだろう」とネガティブになります。

【第4位】ママ友の学歴・職業

高学歴でキャリアウーマンが周囲にいる人たちは、自分との学歴や経緯の差に劣等感や格差を感じる人も多いようです。この意見は都心部に住んでいる人たちから多く票が集まりました。

悩める主婦
上等な教育を受けさせるには、それなりにお金が必要であるため、ママ友自体にもお金がかかっていることを考えると、なんだか悲しくなります。

【第3位】ホームパーティーや誕生日会

子供の誕生日会やホームパーティーなどでレベルが高かったり、豪華な食事や装飾が施されていると格差を感じるという人が多い結果になりました。自分が開催する会との差が現れやすいことも投票を集める理由につながったのかもしれません。

悩めるママ
持ち寄りパーティーをした時に金銭感覚があまりにも違うママ共が1万円以上するケーキを持ってきた時には驚きました。こういった時にママ友格差を感じちゃいますね。

【第2位】夫の仕事・収入

家庭を支える主人の仕事や収入、立場は格差を感じる原因につながりやすいです。ママ友同士で「主人の仕事について」話題があがれば、下を向く人も多いようです。

悩めるママ
うちの夫は工場で平社員。ママ友の夫は大手企業の役員。役職と会社名を聞いただけでも格差があるって分かるのに、収入の話なんてされたら辛くて仕方がないです。

【第1位】家の広さ・住宅


都心に住んでいる人たちは、家の広さなど住宅に力を入れている人は「余裕がある」と思われがちです。ママ友たちの世界でも、この考えは同じです。家の広さや住宅の場所、間取りなどは格差を感じる一番のポイントになっているようです。

悩めるママ
一等地に住んでいるママ友。土地もお家も全てキャッシュで買ったというからびっくり。お金持ちは違うな~といつも格差を感じながら、話を聞いています。

ママ友格差の原因は金銭コンプレックスにあり?母親たちの経済事情

ママ友格差が子供の交友関係にも大きく影響されるといわれてます。それを保つために無理をしてでも、ママ友付き合いを疎かにしない人も多いです。しかし、自分の家庭の経済事情やメンタル状況によっても、無理ができるかは変わってきます。そこで、母親たちが子育てをする上での経済事情、メンタルをどのように考えているのか調査をしてみました。

お金が無ければ多くの経験や教育を受けられないと考えるママは78%

今回、ウェブアンケートを取った際にこのような質問を項目に入れてみました。

お金がなければ、多くの経験や教育が受けられないと思う

この問いに対して「イエス78%、ノー22%」という解答が出ました。

イエスと回答した人たちの中には、このような意見があがりました。

  • お金がなければ塾へ通わせることもできない
  • 満足のいく教育はある程度のお金がない限り難しい
  • たくさん遊ばせるためにもお金が必要
  • 両親共に働きに出ているので子供の経験や教育を補助するためにはお金が必要
  • 子供には美味しいものを食べさせたり、いろいろな経験を積ませてあげたいので

ノーと回答をした人たちは、このような意見があがりました。

  • 自然で遊べばお金が不要
  • 無理に塾や習い事に行かなくても教育はできる
  • 子供が興味が無いことに強要はさせたくないからこそ、お金は不要
  • 甘やかし過ぎてしまうと将来が不安になる
  • 大人になってからいろいろと経験をすれば良い

など、様々な考えが出ました。この回答がママ友格差にも大きく関係しているのではないかと考えられます。

実際に「ママ友格差=知性の格差」と考える人も多いです。お稽古事や塾などに通わせることが知性を磨くための必需品と考える母親たちは、このような考えを持ち、ママ友たちにも共有しています。しかし、子供の教育方針は家庭によって違います。そのため、自分が子育てをしていく中で「これで大丈夫」と思える方法を貫くことこそが正解なのではないでしょうか。

親のコンプレックスが子供に影響している可能性も

2018年の春頃、このようなツイートが大きな話題を呼びました。

実家が23区、大学の学費全て親持ち、習い事に月5万以上、海外旅行が趣味、中高生のうちに歯列矯正済み、性格ゴミで人に仕事押し付けまくり という夢みたいなスペックの職場の先輩が、私がずっと憧れていたBurberryのトレンチ着てたのショックすぎて泣いた。

私がヒーヒー言いながら家賃と奨学金と歯列矯正のお金払ってる間、先輩は海外行って 楽しく習い事して きれいなコート買って…ってもう人生に差がありすぎて泣けてくる。私が歯を食いしばって必死に努力して手に入れたものを、汗ひとつかかずに手にしている人がいるという事実がただひたすら辛い。

私が歯列矯正終了して、奨学金完済した頃には先輩はBurberryのコート以上にもっと良いものを手にしてるんだろうし この差が本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に憎くて悔しい。私もBurberryのトレンチコート着たいし海外旅行にも行きたいしもう何もかもしんどいつらいつらい

こちらのツイートが話題を呼んだ際、このような意見が集まっていました。

悩めるママ
自分の子供には同じ思いをさせたくない。裕福でなければ、満足に子供を育てることができない時代だと思っている。だからお金持ちになるまで子供は産まない。
悩めるママ
貧富の差は、親を恨むしかないよね。ただ親を恨んでも何も変わらないから自分が変わるしかない。
悩めるママ
生まれる時に子供は親を選べない。こればかりは羨んで我慢するしか方法がないってことだよ。
悩めるママ
自分も同じ経験をした。大人になって社会に出て、いろいろな人と触れ合って、自分の実家がコンプレックスになってしまった。

このツイートや寄せられた意見や賛同する意見の件数を見ても分かる通り、格差が原因で親や家庭に対するコンプレックスを抱いてしまった経験がある人は大勢います。こういった家庭コンプレックスこそがママ友格差を生み出した大きな原因につながっているのではないでしょうか。

また、ママ友格差は都会や土地価格が高い地域ほど多いといわれています。生活水準の高い家庭が密集する地域ほど、高級志向や格差が生まれやすいことは仕方がないものです。

意識が高い人たちの中には、過去の家庭コンプレックスを克服するためにも「高みを目指し続けたい」と考える人も多く、あえてそういった場所で生活を送る人もいます。そのような人たちの中で生活をすれば、必然的に格差を感じてしまうのは仕方がありません。どんな場合であっても、親のコンプレックスを子供に押し付けることはあまり良いものではありません。

ママ友格差やママ友カーストに苦しむママたちのリアルな意見

今回アンケートを取った際に、ママ友格差に悩む人たちから「ママ友格差」に関する意見を聞くことができました。

35歳 専業主婦ママ:自分自身の習い事や子供の習い事に疲れた

お金持ちなママ友たちと付き合いだしてから、子供の習い事はもちろん、母親の習い事にもいくつか参加するようになりました。ペーパークラフト教室やアイシング教室など、自分からは進んでやらないようなものに高い費用を払い、参加をしています。

家庭に余裕があるわけではないので、切り詰めながら習い事に参加していますが、正直厳しい状況です。とはいえ、ここで習い事を辞めれば、悪口を言われたり子供が遊んでもらえなくなってしまいます。子供の一番仲良しなお友達がママ友のトップなので、どうしても無理をしてでも習い事を続けなければいけません。かなり疲れました。

39歳 専業主婦ママ:閉鎖的な性格になりました

田舎出身の私は結婚を機に、東京の旦那の実家に嫁ぐことになりました。旦那の実家は、いわゆる高級住宅街。住んでいる人たちも、それなりにお金持ちの家庭が多く、ママ友たちの旦那さんも一流企業の役員や社長さんばかりでした。そんな人たちに囲まれて生活を送ったことがなかった私は、ママ友同士のお付き合いをするだけでも精一杯。「子供のためだから」と歯を食いしばって、彼女たちとお付き合いしていました。

それでもランチ代に5,000円は当たり前、お稽古の月謝が毎月数万円というママ友格差を感じる付き合いに、疲れてしまいました。結果的に明るかった性格は、閉鎖的で暗い性格になり、今は家に引きこもりがちになってしまいました。ママ友と疎遠になり、子供と公園や近所に遊びに出かけることも厳しくなり、今ではどうやって暮らせばいいのかわからず、悩み続けています

28歳 会社員ママ:親のランクが低ければ子供の友達も悪くなる時代

子供が小学校へ入学してから保護者会で知り合ったママ友に「親のランクが低ければ子供もグレるよ」と言われたことがきっかけで、無理をしてでも生活水準をあげるようになりました。子供にはブランド品の洋服や小物を身につけさせ、お稽古事に通わせたり、自分自身も美容面にお金をかけたりと努力するようにしました。努力の結果、たしかにママ友や子供の周りにはお金持ちそうな上品な人たちが集まりました。

ただ、お付き合いも大変で一緒にお出かけをする時の食事代や交際費がかなり高額。裕福な家庭ではないので、付き合うことに精一杯です。それでも子供のランクを下げたら可哀想だと思い、今は無理をしています。

32歳 自営業ママ:週1度のお休みをママ友たちに奪われる苦痛

我が家は自営業のため、週1度しかお休みがありません。週1度のお休みは、なるべく家族で過ごしたいのですが、ママ友たちから「水曜日はお休みよね?来週遊びに行かない?」などと誘われてしまいます。毎回断り続けることも悪いと思い、月1度だけは参加するようにしていますが、正直自ら参加したいとは思えません

「子供の仲良しなお友達のお母さんだから付き合っておいた方が良いだろう」と、主人にも言われ、参加をしていますが無駄な出費と時間を費やすばかりだと思ってしまいます。現代ならば仕方がないことだとは思っていても、なかなか苦痛を感じてしまうものです。

37歳 パート主婦:ママ友格差を感じ引っ越しを視野に入れることに…

私の住む地域は貧富の差が激しく、ママ友格差もひどい地域でした。公園で遊びたくても、カースト上位のママ友たちの子供が占領していて、遊具を自由に使うこともできません。子供たちも「あの子とは遊んじゃいけない」と、ママ友たちから強く教えられているため、自由に遊べる子を選択することができません。この地域で子供を自由に育てることは難しいと思い、引っ越しを決断しました。

ママ友が原因で引っ越しを決めなければいけないことになるとは、思っていなかったので、とても悔しいです。貧富の差は仕方がないことですが、無くなることを祈っています。

ママ友格差から抜け出すための解決策

ママ友格差を卒業、克服、感じないようにするためには、どうしたら良いのでしょうか?今回は解決策をいくつか紹介します。

ママ友や交友関係を思い切ってリセットする

あまりにも格差を厳しく感じるママ友たちとは、思い切って交友関係をリセットすることも良いでしょう。無理なお付き合いは双方にストレスを与えることになります。子供のためとはいっても、家庭崩壊するような人付き合いは決してよいものではありません。

どんな交友関係でも無理は禁物です。

  • 楽しいけど金銭感覚の差が大きくある
  • 背伸びをしなければ付き合えない
  • 交際費の負担が大きく生活が苦しい

このような自分の首を絞める人付き合いは現実的ではありません。自分たちの収入の範囲内で、無理なく付き合える人たちと仲良くする方が現実的です。

また、ママ友たちと遊ぶ機会が少ないのであれば、一時的にキャッシングをしてその場だけを凌ぐことは大いにありです。

 

近年レディースローンなどのサービスを展開している消費者金融も多く、専業主婦でも借入審査が通りやすくなっています。そのためママ友付き合いのために上手にキャッシングを使っている人も多いです。

キャッシング経験ありのママ
数ヶ月に1度だけ豪華なランチや遊園地に遊びにママ友たちと子供を連れていきます。金銭的余裕がない時や予定日が給料日前の場合は、少額の借入をしています。低金利なのですぐに返済をすれば負担も最小限に抑えることができるので、上手にピンチの時だけ使っています。
キャッシング経験ありのママ
格差を感じるママたちのように毎日付き合いで高額なランチを食べる会に参加することは難しいですが、たまにキャッシングをして会に参加することがあります。無理をして1ヶ月に1度だけでも顔をだしておけば、ママ友いじめや子供がハブられることは避けられるので。

上手にキャッシングを使い、ママ友たちとの付き合いをしている人も多いようです。実際にレディースローンを利用している女性たちの2割は「ママ友付き合いや交際費に借入したお金を使っている」といわれています。

キャッシングは上手に使えば、生活を助ける強い味方になってくれます。一時的なその場しのぎのために、キャッシングをすることも視野にいれても良いかもしれません。

とはいえ、無理をし続けることは禁物です。交友関係はあくまでも子育て環境をよくするための一環であり、娯楽の延長です。難しく考え、金銭的にも苦しい状況がうまれる原因になってしまえば、意味がありません。時には交友関係に区切りをつける見極め力も必要です。無理ばかりが続くのであれば、違う人たちと仲良くできるようにしていきましょう。

家族や夫へ相談をする

交友関係や子育てトラブルを解決するためには、家族の協力は必要不可欠です。家族はもっとも身近にいる信頼ができる存在。夫や両親など頼れる家族に、ママ友格差について思い切って相談をしてみることも大切です。

自分の身の回りに起きているトラブルを解決するためのアドバイスを家族に求めてみては、いかがでしょうか?また、事前にママ友格差についての相談を家族にしておくと、何か問題が起きてしまった時に最初から説明をする手間が省けます。日頃からどんな問題が起きたのか、現在のママ友格差に関する悩みなどは、しっかりと家族に伝えておきましょう。

身近な存在の人に相談をすれば、気持ちが晴れる可能性もあります。考え込まずに、まずは家族に相談をしてみましょう。

引っ越しを視野に入れる

都心部や住宅街ならば、どこにでもママ友格差がひどい地域があります。そういった地域での暮らしが長くなれば、ママ友たちとの交流は必然的になり、ママ友格差を感じる機会も増えます。あまりにも周囲のママ友たちとの格差を大きく感じる場合、引っ越しを考えることも視野にいれてみても良いかもしれません。

とはいえ、簡単に引っ越しをすることはできないものです。将来的にママ友格差が原因で自分や家庭に大きな負担がかかると感じたのであれば、ママ友たちとの関係を徐々に遮断するまたは引っ越しをすることも考えておいた方が良いです。

円満な家庭を築くためにも、より良い環境の中で生活を送ることは重要ポイントです。ストレスフリーで生活ができるように考え、将来的に引っ越しも視野に入れてみましょう。

自分の精神安定を一番に考える

ママ友格差を感じる母親たちは、メンタル面が乏しくなってしまう傾向にあるといわれています。実際に格差を感じる相手に対して「その洋服素敵ね」、「高級そうなバックね!とても似合っている」などと褒めたり、自ら「うちは貧乏だからさ」と自虐に走る会話の流れに心が疲れしまう母親たちが増えているようです。

また、ママ友格差に疲労を感じ、家庭で弱音を吐き、夫婦喧嘩が勃発する家庭もあります。夫婦喧嘩や精神的ストレスは家庭崩壊や情緒不安定なメンタルを生み出す大きな原因につながります。そして、こういった環境が子育てにも影響し、子供の性格や精神面にも大きな打撃を与えてしまうのです。

子供の精神的ストレスは家庭外でのいじめを生み出す原因やトラブルを起こす引き金になるといわれています。無理にママ友を褒めたり、自虐をする必要はありません。交友関係は大切でも自分の精神安定を一番に考えることが大切です。

家庭のために努めることも大切ですが、たまの息抜きに好きなことをしたり、昔からの友人と食事に出かけたりするのもよいです。息抜きができるようにしましょう。

ママ友格差に惑わされずに自分のペースで育児をすることが一番!

ママ友格差を感じてしまったら、自分の生活と比較をして落ち込んでしまう方やネガティブな考え方をしてしまう人が多いです。しかし、格差というものは比べても仕方がないことなのです。

大切な事は自分のペースで満足に子育てを楽しむことです。家族団欒で楽しい時間を共有しながら、子供が育つ家庭を見守れたら、なによりの幸せを感じられると思いませんか?

「他は他、自分は自分」といった考え方をすることが一番です。交友関係も大切ですが、あまり考えずにマイペースに育児を楽しみましょう。

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