飲み会の平均金額は5000円!お金がないけど飲みに参加したい時の裏技

20歳を超えたら意外と困る「飲み代」


友達や職場の仲間と飲みに出かけることはありませんか?

大人になると「ごはんを食べに行こう」と誘われる時のほとんどがお酒が提供される場所に出かける予定になっていませんか?

お酒が入れば酔って楽しく話ができたり、普段の悩みを打ち明けることができたりと場を楽しむのに便利で、飲みすぎなければとても楽しい時間を過ごすためのお手軽な手段として使えます。

しかし、お酒は意外と値が張ります。特にお酒を一定量以上を飲める人や、おつまみにこだわったり、量を多く食べ過ぎてしまえば、一度の食事代もかなり高額になります。

最近はインスタ映えするお店や上質な食品にこだわったお店も増えており、そういった場所に行けば、ある程度の食事代が必要になります。また、格安居酒屋や大衆居酒屋などの比較的安価なお店でも、回数を重ねれば、結果的に高額な支出になります。

お酒は290円など安価で提供するお店もありますが、ほとんどが600円前後の価格で提供しています。お酒の専門店やバーでは、一杯あたり平均1,000円以上の価格で提供されています。

32歳サラリーマン
定食屋やラーメン屋で満足にお腹を膨らませることができる料金で、お酒を一杯しか飲めない…。これはちょっと損をした気持ちになる。

そう考える人もいると思います。特にお酒が飲めずに居酒屋に同行し、飲酒する人と同様で代金は割り勘をする時、思わず料金に不満を感じてしまう人もいるでしょう。

また、全くお酒が飲めない場合、ソフトドリンクを1杯~3杯程度注文しただけで飲酒している人たちと同じ料金を割り勘することになり「損をした」と考える人も多いのではないでしょうか?

しかし、飲み会に参加をしなければ会えない人がいたり、仕事のためにも飲み会に参加をしなければいけない場合。我慢してでも飲み会へ参加しなければいけません。

意外と大きな出費になる飲み代。どうしたら節約をすることができるのか。また、飲み会に参加しなければいけない状況や参加したいけどお金がない場合はどうすれば良いのか。今回はその裏技的方法を紹介します。

まずは知るべきみんなの飲み代!平均金額は5,000円


仕事終わりや学校帰りなどに居酒屋で食事をしながら飲む場合、一般的なチェーン店を選ぶことが多いと思います。おつまみ1人2品~3品前後にお酒を3杯~5杯ほど飲めばあっという間に飲み代は5,000円くらいになります。サラリーマンの飲み代の平均金額は4,100円といわれており、全年齢の飲み代と大きな大差はありません。

しかし5,000円はあくまでも一般的なチェーン店で1回だけ飲み会を行なった場合の金額。

この後に二次会、三次会と続けばあっという間に倍以上の金額が必要になることもあります。また、一般的なチェーン店ではなく金額設定が高いお店に行けば一度の飲み代が1万円前後になる場合もあります。

そして、キャバクラやラウンジ、ホストクラブ、スナックやバーに行けば普通の居酒屋よりも高額な料金設定のため、一晩で数万円がなくなることも。都心部や繁華街には高額料金で営業しているお店は多数あります。

とはいえ、近年は最安値で飲み会を楽しみたいと考える人が増えています。そのため、テレビやSNS、雑誌などでも「せんべろ特集」が組まれることが増えています。せんべろとは1,000円でベロベロの略です。たった1,000円でおつまみ、お酒を楽しむことができるお店はお小遣いが少ないサラリーマンや学生の非常に強い味方です。

せんべろ店や格安大衆居酒屋を使えば、平均よりもはるかに安い金額で飲み会を楽しむことはできます。

しかし、そんなせんべろでも普通の飲み会でも毎晩のように繰り返し行えばお金はなくなってしまいます。週1回行なった場合でも月に合計4回行えば、かなり高額な出費になります。

また、飲み会後にカラオケや食事に出かけたり、終電を逃してタクシー代が必要になったりと、飲みに行く以外にお金がかかってしまえば出費は膨らむばかりです。たった数回の飲み会でも数万円単位の出費になれば、家計が圧迫されます。そこで、次に飲み会で費用を最小限に抑える方法を紹介します。

飲み代を最小限に抑える方法

お酒や食事が好きな人ならば、いくらでも飲み代を増やすことは可能だと思います。しかし、飲み代を削るということはそういった人たちにとっては非常に難しい問題。

そして「自分はお酒が飲めないが周囲がお酒も食事も好きなので割り勘する費用が高額になる」という人にとっては、どのように回避すべきなのか考え込んでしまう問題です。

そこで、飲み代を最小限に抑える方法をいくつか紹介します。

幹事になる

合コンや友達同士、会社などどんな場合でも飲み会を仕切る人は必要不可欠です。飲み会を行う場所、時間、人数の調整など、連絡や細かい微調整などを行わなければいけない「幹事」は、誰かしらが行わなければいけません。

自分の時間や手間を使って飲み会の準備をしなければいけないため、非常に面倒です。しかし飲み代を最小限に抑えたい場合は、苦労をしてでも幹事をやるべきです。

幹事になれば下記のメリットがあります。

・料理コースを選ぶことができる
・自分の金銭感覚でお店が選べる
・周囲の人たちから感謝される
料理やお店を選べる権利は幹事の特権です。参加者が「行きたいお店がある」と言わなければ、自分の好みで選ぶことができます。自分に選ぶ権利があるということは料金面の設定も全て選べます。また、食事の好みやドリンクの種類なども事前に確認できるので、お酒が飲めない人でも楽しめる場所を選びやすいです。

そして、幹事をすることで参加者たちから感謝されます。飲み会に参加する人数によっても異なりますが、大型の飲み会になればなるほどに連絡事項や意見をまとめることが困難になります。面倒なことをすれば、周囲からも感謝され場合によっては「幹事だからお会計はみんなよりも安くてもOK」と言われることも。

手間暇はかかってしまいますが、幹事になるとメリットもあることを覚えておきましょう。

クーポンを上手に使う

ホットペッパーや、ぐるなびなどのポータブルサイトやアプリには割引クーポンやサービス券があります。これを上手に使えば、お会計が安くなります。最近はこのようなクーポンがよくあります。

・お会計から10%値引き
・お料理2品+飲み放題で●●●円
・18時までの割引でドリンク1杯無料
お店や場所によっても異なりますが、個人経営のお店やチェーン店、様々なお店がお得に楽しめるクーポンを配布しています。これらのクーポンは基本的に無料で誰でも使うことができます。

これを上手に使えば、一度の飲み代も大幅に下げれます。恥ずかしがらずにクーポンは積極的に使っていきましょう。

途中退散する言い訳を考えておく


飲み会は長時間滞在するほどにお金がかかります。お酒が入ると話し込んでしまい、想像以上に時間が早く過ぎてしまいます。また、普段話をする機会がなかった人や久しい人と会えば会話が弾み、あっという間に時間が経過するものです。楽しい時間は思わず「帰りたくない」と考えてしまうこともあります。

しかし、飲み代を最小限に抑えるのは途中退散をすることを頭に入れておかなければいけません。

時間制の飲み放題や決められた制限時間内での飲み会であれば、時間の限り楽しんでも問題ありません。ただし、時間外にお金がかかる場合や二次会、三次会に流れる可能性があれば、すぐに退散した方が良いです。

長時間飲み会に同席すれば、帰りの電車やバスを逃しタクシーで帰宅しなければいけなくなったり、宿を見つけなければいけないため余計な出費がかさみます

ちょっと楽しむ予定が結果的に大きな出費になったのでは、後で辛い思いをすることになります。言い訳を考え、大切な話は一次会の最初の方に済ませて、途中で退散をするように心がけましょう。

飲み会を途中退散するのによく使われる言い訳
・明日は朝から予定がある
・家族と喧嘩中で早く帰らなければならない
・帰ってから仕事をしなければいけない
・ペットが帰りを待っている
・この後に予定がある

王道の言い訳は言い返されてしまう可能性があります。なるべく言い訳をする際は深い理由をプラスできるように対策を練っておきましょう。

奢るシチュエーションを避ける


後輩や年下の友人、誕生日が近い人など奢らなければいけないシチュエーションは、誰にでも訪れる可能性があります。「自分も昔は先輩にご馳走してもらっていたから」「去年の誕生日にご馳走してもらったから」など相手を思いやる気持ちが強くなり、奢ることに対してのプレッシャーが強くなる人も多いといわれています。

実際に奢ってもらえることは素直に嬉しいものです。しかし、奢るという行為はあくまでも自分に余裕がある時にだけ行うべきものです。見栄を張って無理に奢っても自分の首を絞めるだけです。

お金がない時は素直に「今日は奢れないんだけど」と言いましょう。「また今度奢る機会があれば」と一言伝えるだけでも相手との関係に亀裂は入らないものです。素直に言うことが一番です。

もし、そういった言葉を言いたくない場合や、飲み代に余裕がない時期は飲み会に参加するのを避けましょう。奢らなければいけないシチュエーションや高額な飲み代が必要になる飲み会は無理に参加をしなければいけないものではありません。一時的に誘いを断り、余裕がある時に行いましょう。

見栄を張らない


飲み代をもっとも最小限に抑えて節約する方法は見栄を張らないことです。

・周りからケチだと思われたくない
・奢らないと気が済まない
・お店や食事にこだわりたい
・クーポンを使うことは恥ずかしい
など、飲み会をするにあたってこのようなことを考えた経験はありませんか?

お金に余裕がない時でも「大人なのに」などと言って、節約や飲み代を最小限に抑える手段を毛嫌いする人がいます。しかし、それは自分の首を締めるだけの行為です。余裕がなければ誘ってくれた相手に素直に「今回は難しい」と言うことも大いにありです。

また、飲み代を最小限に抑え、浮いたお金は別のことに使えると考えてみてください。無駄なプライドが金銭の余裕を崩す原因を担っている可能性があります。お金に余裕がない時は無駄な見栄やプライドは捨てましょう

どうしてもお金がない時に参加しなければいけない飲み会がある場合の対処法

どんなに飲み代を最小限に抑えることができても、お金が全くなければ飲み会に参加することはできません。また、そういった時に限って、どうしても参加しなければいけない飲み会の予定は出てくるものです。

仕事の関係でリスケができない、商談につながる会合、芸能人や憧れの人が訪れる機会がある飲み会、同窓会など一度きりのチャンスの飲み会。お金を作ってでも参加する価値があると思える飲み会はいつ、どんな時に機会が訪れるかはわかりません。

「絶対に参加しなければいけない」「無理をしてでも行きたい」と思える飲み会に誘われてしまった時、手元に飲み代がなければ一時的にキャッシングをすることもありです。

キャッシングは借金です。そのため、必ず返さなければいけません。とはいえ、飲み代で必要な金額は場面によっても異なりますが平均して1万円前後。普通に働いている人であれば給料日後にすぐに返せる金額です。

最近では無利息で借入ができる消費者金融もあります。審査から借入までの時間も最短1時間以内と非常に短く、急な出費にもすぐに対応できます。家族や友達にお金を借りるよりも「返さなければいけない」という意識が強くなるため、お金にだらしない状況を回避することもできると言われています。

急な飲み会など、緊急でお金が必要な場合はこういった方法で一時的にその場の対処をすることもありです。

「借金をしてまで飲み会に行くのは」と後ろめたい気持ちになる人もいると思いますが、必ず返済をすれば問題はありません。対策方法として頭の中に入れておきましょう。

飲み会=飲みニケーション!お酒は交流を深める便利道具

飲み会はいろいろな人と会話を楽しむことができる大人の特権です。たった一度の飲み会が大きな仕事や交友関係を深める大切な場面になる可能性もあります。人とのつながりを大切にするためにも、参加したいと思える飲み会へは積極的に行くべきです。

自分のタメになる話を聞くことができたり、いろいろな話題を手に入れることができたりと、視野や世界を広げるきっかけにもなります。飲み代は息抜きやストレス発散の費用でもあり、自分の知識や考え方、将来を変える投資になるかもしれません。

お酒と交友関係を楽しむためにも飲み過ぎには気をつけて、飲み会を楽しみましょう。

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